フットサル日本代表

【日本代表】代表デビューのFP宮崎岳「スムーズに代表に入れた感触がある」

[2.1 親善試合 日本 2-1 タイ バンコクアリーナ]
初めて何かをする時、多くの人が戸惑いや緊張する場面を見せる。この試合、代表デビューを果たしたGK檜山昇吾は落ち着いたプレーを見せたものの、「入る前は緊張していました」と、明かした。

だが、同じくこの試合で代表デビューを飾ったFP宮崎岳からは、そうした雰囲気が感じられなかった。人々の印象に強烈に残るような活躍を見せたわけではないが、淡々とプレーすることができていた。

今後に向けて期待がかかるが、2020年W杯のことを考えると、のんびりとアピールを続けるわけにもいかない。代表2キャップ目を飾ることになるであろう、3日の試合は、4月からはある程度メンバーを固定していくと明言しているブルーノ・ジャパンでの生き残りをかけた試合になる可能性がある。

その覚悟は、宮崎自身にもあるだろう。「結果がすべてだと思う」と、タイとの第2戦へ闘志を燃やした。

以下、試合後のFP宮崎岳選手のコメント

――このユニフォームを着て試合をするのは初めてですよね?

宮崎 そうですね。

――浦安で戦っている時と同じくらい、リラックスしてプレーできているように見えましたが、緊張感はありましたか?
宮崎 緊張感は持ってやっていましたが、緊張“感”の方で、緊張はしていませんでした。比較的、スムーズに代表に入れたかなという感触があります。

――通じたところ、通じなかったところ、両方あると思いますが、感じたことはありますか?
宮崎 どうですかね。比較的、やれていたほうだとは思います。シュートを打つところとか、一本、CKからチャンスもありましたが、シュートを打ち切るところは、ここで出ている課題というよりも、いつも浦安から出ている課題だと思うので。だから、今日、特別何か課題が出たわけではないと思います。

――監督から期待されていることを具体的に言われたりは?
宮崎 ないですね。でも、それは自分で考えてやっていかないといけないことだと思っているので、比較的、バランスを取ったり、底辺での構築という部分で必要とされていると思うので、そういう部分でどうやって打開していくか、もっと考えてやれれば良かったかなと思います。

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――もう一試合、アピールするチャンスがあります。どんなプレーを見せたいですか?
宮崎 結果がすべてだと思うので、結果を残したいですね。

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