【GAViC杯】PKにもつれた激戦を制したのは新潟! 東京を破って大会2連覇を達成!!(33枚)

[3.20 GAViC杯2017決勝 U-18新潟県選抜 2-2(PK3-2) U-18東京都選抜 墨田区総合]

GAViCカップ2017は30日、大会最終日を迎えて決勝戦が行われた。決勝に勝ち進んだのはU-18新潟県選抜とU-18東京都選抜。昨年大会と同一カードになった決勝は、2-2のまま終了した。勝敗の行方はPK戦に委ねられることとなり、3-2で勝利したU-18新潟県選抜が大会2連覇を飾っている。

後半に入って、先にリードを奪ったのは新潟だった。後半3分、右サイドでボールをカットしたFP小塚祐基がドリブルでボールを運び、シュートを決めきった。勢いづく新潟は、その直後にもFP中井駿斗がゴールを狙ったがチャンスを生かしきれない。

何度かカウンターからチャンスをつくっていた東京も、5分に同点ゴールを決める。左サイドからFP茶碗谷廉太郎が仕掛けてシュートを打つ。GKが弾いたボールをFP村上拓也がゴールに押し込み、2-2に追いついた。

東京は11分にも左サイドから仕掛けたFP高瀬剛の折り返しを受けたFP岡部直樹がシュートするがGKに弾かれる。その30秒後、FP松田隼のパスから村上がゴールを狙ったが、枠を捉えきれなかった。残り38秒、タイムアウトを取った東京は勝ち越しゴールを狙ったが決められずに試合は2-2で終了し、PK戦に突入した。

PK戦では先攻の東京の2人目、高瀬のシュートがGK瀧澤聖竜に防がれる。対する新潟は、1人目FP鳥羽恭平、2人目FP安井嶺芽、3人目FP木村勇登がゴールを決めて、3-2で勝利。前回大会に続き、PK戦の末に大会2連覇を達成した。