U-20日本代表

【U-19日本代表】代表の戦い方への適応に自信を見せるFP二宮「通用する部分をたくさん見つけられた」

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U-19フットサル日本代表は9日、愛知トレーニングキャンプの2日目を迎え、午前10時からは午前の部のトレーニングを行なった。前日の攻撃のコンセプトの確認に続き、このセッションでは守備のやり方を確認。今夏、フットボウズを第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会で準優勝に導き、バルドラール浦安セグンドに移籍したFP二宮秀文は、これまでに培ってきた個人戦術が代表レベルでも通用するという自信を得ている。

 

以下、8日の午前トレーニング後 二宮秀文選手のコメント

――初のトレーニングキャンプはいかがですか?

二宮 同世代のうまい人たちとやれて、自分の通用する部分をたくさん見つけられました。あとはサッカーの人たちと1対1とかでチギられているので、そこはまだまだ自分でもっと上げていかないといけないと、いまのところ思っています。

 

――松岡瑠夢選手とか、やっぱりテクニックがありますね。

二宮 そうですね。ダボ(サルバ・樹日亜)とかも本当に強くて。1対1になったときは、ダボは速いし、強いし、普段はなかなか体験できない感じでした。

 

――通用すると感じた部分はどこでしたか?

二宮 ディフェンスの絞るとか、そういう考えるプレーとか、ピヴォ当てとか。そういう状況を見ることは、全然代表でもやっていけるなと思いました。

 

――やり方に関して、攻撃と守備を一通りやりました。

二宮 あらためて基本的なことを、もう一回(鈴木)隆二さんの下で、しっかり前を向くとか、プレスがどれくらいかかっているかとか、そういうことをもう一度確認できて、基礎は本当に大事だなと感じました。

 

――感触としては、基礎の部分がブラッシュアップできた感じですか?

二宮 そうですね。

 

――5月のU-20AFCフットサル選手権のメンバーに残るために、これから磨いきたいところはどこですか?

二宮 フィクソで声を出すとか、ゲームをつくるとか。年齢は下の方ですが、年上のようなプレーをしてアピールできたらなと思います。

 

――昨夜、鈴木監督が選手たちがコミュニケーションをとる働きかけをしたと思いますが、どんな話をしましたか?

二宮 僕たちのグループは、30分くらい話をしたんです。他愛のない話とか、ダボとかには、フットサルをやっている側からアドバイスしたり、本当にいろいろな話をしました。

 

――残り2回の練習でアピールしたいことは?

二宮 100%以上を出して、ミスをしてもどんどん切り替えて、自分の持ち味であるゲームをつくったり、テクニックを見せることができたらなと思います。

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