アジア選手権

【アジア選手権】第1回AFCU-20選手権出場7人がそろうタジキスタン フセイン監督「未来のために経験を積んでいる段階」

[2.1 AFCフットサル選手権2018 日本 4-2 タジキスタン 台北大学]
AFCフットサル選手権が1日に開幕し、フットサル日本代表はタジキスタン代表と対戦した。試合は4-2で日本が勝利を収めている。試合後タジキスタン代表のショディエフ・フセイン監督は、日本代表について「アジアで1位、2位を争う相手」と称賛し、終盤まで競った試合を展開した自身の若いチームについて、胸を張った。

以下、試合後のタジキスタン ショディエフ・フセイン監督のコメント
――今日の試合の感想を聞かせてください。
フセイン 私たちは早い時間帯に失点してしまいました。多少、ストレスを抱えながら試合をはじめましたが、最終的には均衡のとれた試合を戦えたと思います。私たちにとって、不運な場面もありましたが、それもフットサルの一部です。

――ベンチから一丸となって戦っていました。どうチーム作りをしたのですか?
フセイン それが私たちのチームスピリットであり、ナショナリティです。タジキスタンの人々は、常に一つになって物事に取り組みますし、自然なことです。さまざまシチュエーションを、一つになって乗り越えようとします。

――終盤にパワープレーを仕掛けたのはどうしてでしょうか?
フセイン どうしても追いつきたくて、点を取るためには、そちらが最善の策だと思ったからです。チャンスがあるとしたら、パワープレーからだろうと思っていました。

――タジキスタンでのフットサル人気はどれくらいですか?
フセイン まだ新しいスポーツで、プロリーグが開幕して4年目です。私たちにとっては新しいスポーツであり、これまではサッカー選手をリーグに連れてきていましたが、今は完全に分かれていて、全員がフットサルに専念しています。チーム数は8チームがあります。

――U-20に出ていた選手が7人いますよね。
フセイン そうです。非常に若いチームであり、今の私たちはすべて未来のために経験を積んでいる段階です。

――日本代表には、どんな印象を持ちましたか?
フセイン 日本はアジアの中でも、1、2を争うチームです。この2チームしか、この大会を優勝した経験はありません。私たちは日本との試合が、難しいものだとわかっていましたが、全力を尽くしました。

――次のウズベキスタン戦に向けては?
フセイン 私たちは何試合も彼らと親善試合をやっていて、彼らの事をよく知っています。大きなリスペクトがありますが、ベストを尽くして勝ち点3を取りたいと思います。

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