全日本選手権

【Fリーグ】2017/2018シーズンのリーグMVPが全治1年以上の重傷 選手権決勝で負傷の名古屋FPラファは来季絶望

名古屋オーシャンズは14日、第23回全日本フットサル選手権の決勝で負傷したFPラファの状態を発表した。
全日本選手権の決勝でラファは、前半13分にボールをコントロールしたところ、シュライカー大阪のGK冨金原徹に圧し掛かられるようにして倒れた。ジャッジはノーファウルだったが、ラファは痛みに絶叫。その後も立ち上がることができずに担架でピッチ外へ運び出された。プレー続行は不可能になり、3冠達成の瞬間はピッチ外から見守った。
その後、検査を受けたラファは、右膝前十字靭帯断裂、内側側副靱帯部分断裂、内側半月板損傷と診断され、全治までは約1年の見込みであり、術後などの状況によっては、完治までさらに時間がかかる可能性もあるという。今後、ラファはブラジル国内にて手術を行う。
2017/2018シーズン、名古屋に2シーズンぶりのタイトルをもたらし、リーグMVPにも選出されたスタープレーヤーは、輝かしいシーズンを過ごしてブラジルへ帰国するはずが、キャリアで最悪の負傷を抱えて帰国することとなってしまった。
以下、クラブ発表の選手プロフィール
●ラファ
■背番号
13
■生年月日
1990年9月25日
■身長/体重
179cm/82kg

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コメント

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  • コメント (1)

    • taku.kawai
    • 2018年 3月 14日

    ちょっと、この写真を出すかどうか、迷いました。ただ、自分も高校時代に右足首のじん帯剥離骨折をしたとき、どうなったんだろう? という想いもあったのでこれを使いました。
    数日後にはわかると思いますが、この試合、大会に並々ならぬ思いを持って臨んでいた冨金原選手。
    出足の良い守備で、ボールをしっかり蹴り出しました。ただ、写真を見てもらうとわかるのですが、ラファの足の角度が…。
    この次のシーンの写真ではさらに冨金原選手の体重がかかってしまっているんです。
    選手権決勝という舞台で起きた、あまりに残念な負傷。
    いまは、ラファ選手がしっかりとケガを完治させ、また再びあの別格のプレーを披露してくれる日が1日でも早く訪れることを願います。

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