【U-20アジア選手権】チーム唯一のレフティーFP山田慈英「もっともっと和也さんに合わせていきたい」

U-20フットサル日本代表は18日、グループステージ第2節でタジキスタンと対戦する。16日の台湾戦では、清水和也に多くのパスが入り、そこから清水が2ゴールを挙げるなど、多くのチャンスができていた。清水との連携に期待がかかるのが、FP山田慈英だ。チーム唯一の左利きである山田が右サイドから清水に入れるパスは、日本の攻撃の生命線となり得る。また、相手が清水へのパスコースを警戒すれば、持ち味の突破力も生かせるはずだ。

 

以下、17日の練習後の山田慈英選手のコメント
――昨シーズンの終盤は学業で、なかなかFリーグにも出られませんでした。
山田 サテライトでは練習をしていたのですが、トップの練習は参加できませんでした。
――いよいよ大会が始まりました。
山田 とりあえず初戦に勝てて良かったですし、ワクワクしています。
――出場時間がそこまで長くはありませんでしたが、ゴールを決めるんだという姿勢が見られました。
山田 左利きは一人だけなので、そこをもっと出していきたいですし、出場時間が短い中でも結果にこだわりたいですし、点がほしかった試合でした。
――清水選手に入れるボールの感覚も、合ってきたのかなという印象を受けました。
山田 そこはもっともっと和也さんも合わせていきたいと言っていますし、僕も左足からのパスをもっと出していきたいと思います。
――明日の試合に向けて一言お願いします。
山田 明日の試合は絶対に勝ちます。フィジカルが強い相手だと思いますが、そこも負けずに戦います。