アジア選手権

【アジア選手権】森岡薫が語る、日本代表がもう一つ上のレベルに行くために必要なこと

[2.5 AFCフットサル選手権 日本代表 4-2 ウズベキスタン代表 台北大学]

AFCフットサル選手権は5日に大会5日目を迎え、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。Bグループの首位通過を懸けた一戦、日本はウズベキスタンに4-2で勝利し、Bグループの首位で決勝ラウンドに勝ち進んだ。前回大会準優勝のウズベキスタンに先制されて前半を折り返したが、後半の開始早々にFP森岡薫が同点ゴールを決め、チームは逆転で勝利。グループの首位に立っている。前回大会では敗退した準々決勝を前に、森岡薫がいまチームに必要だと感じていることとは。

以下、ウズベキスタン戦後の森岡薫選手のコメント

――3戦全勝で突破しました。
森岡 良かったと思います。今日の試合は引き分けでは1位になれなかったので。

――今日も守ってくる相手にボールを持つ時間の長い試合でした。
森岡 そうですね。こういう試合内容になるとわかっていましたし、向こうがカウンターを狙ってくることもわかっていました。ただ、セットプレーのところも相手が結構、得意としているパターンとわかっていたのに、そこで失点してしまいました。もう一つ上に行くには、それを修正しないといけません。

――カウンターでやられるのも多いですよね。
森岡 多いです。ビデオミーティングでやっていること、言われたことで失点しているところがあるので、もっとそこを徹底しないと、ここから先は甘くない。ただ、こういう試合はチームの和を強くするので、良い試合でよかったなと思います。

――今日は先に失点する展開になりました。
森岡 そこは誤算でしたし、あれも言われていた形なので。

――あの失点の後にも、同じ形で打たれています。
森岡 そう。そこでできれば失点はしたくありませんでしたが、始まったばかりだったので、まだ取り返せるという予感はありました。やっていても。向こうも引いていたし、プレスをしっかりかければ、向こうはボールをクリアーしていたので。

――同点ゴールの場面については?
森岡 あそこに蹴ることは決めていました。来た瞬間にあそこに蹴ろうと思っていましたし、狙い通りシュートがいってくれたと思います。

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――次は準々決勝。前回、越えられなかったところです。
森岡 どこが相手になるかわかりませんが、どこが相手になっても僕たちは決勝まで行きたい。優勝したい。そうじゃないとリベンジにはならないので、頑張りたいです。

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