フットサル日本代表

【日本代表】第2戦でのゴールを誓うFP清水和也「一番はゴールを決めること」

2018/2019シーズン途中、FP清水和也はフウガドールすみだからスペインのエルポソへ期限付き移籍をした。世界最高峰のリーグであるスペインでも、有数のビッグクラブであるエルポソでは、エルポソBの一員として主に2部リーグを戦っている。

昨年末に世界最優秀ヤングプレーヤー賞の候補に選ばれた清水には、FP森岡薫に匹敵する得点力が期待されている。

タイ代表との初戦では、森岡が先制点を記録したものの、清水は不発。「ああいう人がいるからこそ、自分も!と思える」と、刺激を受ける清水は、日本でもフェイスブックを通じて観戦できるであろう第2戦でのゴールに向けて、意気込みを語った。

以下、練習後の清水和也選手のコメント
――タイ代表戦の前半は素晴らしい出来でしたが、後半は少しボールを受けるところで苦戦していた印象です。どんな印象を持っていますか?

清水 一言でいうと、悪くはないんですけど、良くもないという状況が続いているなかで、僕らのセットもそうでしたが、昨日の試合中から試合後、今日の練習にかけて修正点をみんなで話し合い、こうしていこうというのが見いだせました。第2戦はまた違った形になるんじゃないかなと思っているのですが、押し込めているのに点を取れなかったのは、僕らのセットの課題だと思うので、そこはしっかり向き合ってゴールを決めたいと思っています。第2戦は、そういう意味で違った試合になるんじゃないかと思っています。

――チャンスは作れていましたね。
清水 はい。チャンスはすごくあったと思いますね。

――スペインに行って、一回り大きくなったんじゃないですか?
清水 そうですね。大きくなりましたね。ジムでのトレーニングもありますし、環境も素晴らしいので、毎日が成長できるといいますか、すごく自分も有意義な時間を過ごしていると思います。

――SNSでは、トップチームの試合を見に行っていることを書いていますが、刺激になるのでは?
清水 実際に試合を見て、その試合前の練習にも呼んでもらえています。トップレベルの選手の技術、考えを肌で感じているのが大きいと思います。そういう立場で、2部で結果を残そうとやっているから点が取れてきているのもあるので、まだまだ難しい面、いろいろな壁がありますが、一つひとつ乗り越えていきたいなと、前向きにプレーができていると自分では思っています。

――やはり海外に行った選手ということで、ゴールを見たいのですが…。
清水 一番はゴールを決めることですし、ゴールでチームが勝てば、それ以上のモノはないと思うので、しっかりとそこに向き合えるように頑張りたいと思います。

――決して悪いことではないのですが「2019年も、森岡薫!」という感じになっていますからね。
清水 ああいう人がいるからこそ、自分も!と思えますし、絶対に波があるなかで、薫さんに匹敵するスコアラーがいることが武器になると思いますし、そうならないといけないというのはあります。でも、それをプレッシャーに感じずに、目の前の1試合1試合に向き合うことが必要だと思うので、「次は取るぞ」という気持ちを、もっともっと前面に出したいと思います。

――第1戦は日本でも映像を見ることができたみたいです。おそらく第2戦も大丈夫かと。
清水 そうですよね。なかなかプレーをお見せする機会がないなかで、久しぶりに見てもらえると思うので、しっかりアピールができたらと思います。

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