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【Fリーグ】前後半の立ち上がりに失点に絡んだ すみだFP諸江「ゲームプランを崩してしまった」

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[11.18 Fリーグ第20節 すみだ4-5町田 大田区 1,697人]

 

フウガドールすみだは18日のペスカドーラ町田戦に4-5で敗れた。前半、すみだのキャプテンであるFP諸江剣語は、FP森岡薫に振り切られる形で先制点を許してしまう。それでも、自らのゴールで2-2に追いつき、後半を迎えたが、その立ち上がりにはFP本田眞琉虎洲に振り切られて、アシストを許してしまった。終盤に町田を追い詰めたすみだだったが、勝ち点を獲得するには及ばず。試合後の会見に出席した諸江は、自身のプレーを反省した。

 

以下、町田戦後 フウガドールすみだFP諸江剣語選手のコメント

――試合の感想をお願いします。

諸江 前半、初めに僕が失点に絡んでしまい、そこでゲームプランを崩してしまったと反省しています。後半の始めにも僕が反転されてファーサイドで決められてしまいました。核で出ている人間として、2失点に絡んだところは反省しないといけません。先ほど、監督が話していましたが、試合に集中していたつもりでしたが、どこかで他のところにイラついて、気が向いてしまったかなというところもあったので、それでは勝っても、負けても、価値がないゲームになってしまいます。そこも踏まえて、火曜日の浦安戦は切り替えて頑張りたいなと思います。

 

――勝利が続いていた時期に、「お祭り男が多い」と言っていました。逆に連敗が続いたり、今日のように追いついても引き離されるとき、チームの雰囲気はどうで、どういう話をしているのでしょうか?

諸江 チームの雰囲気は、勝っているときも、負けているときも悪くありません。普段のトレーニングでも、出ているメンバー、出ていないメンバーも、精力的にトレーニングができています。雰囲気が悪いわけではないのですが、どこかで勝てない時間が続いて、プレーのところで迷いが出ているのは、あります。でも、前回の大分戦から難しいことよりも、まず簡単なことを信じてやっていて、今は『躍動感』をテーマにしています。昔のフウガを思い出して、躍動感を出してやろうと頑張っています。苦しんではいますが、チームが一つにまとまっているので、その辺は心配はないです。

 

――次節に向けて?

諸江 厳しい試合になることは間違いないのですが、チーム一丸となって、勝てるように頑張ります。

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