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【Fリーグ】反撃のゴールも敗戦に涙の町田FP日根野谷「点差は4-8と開きましたが、やっていることの差はそこまでなかった」

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[11.23 Fリーグ第21節 町田 4-8 大阪 町田 1,725人]

 

ペスカドーラ町田のキャプテンとして、初めて試合後の記者会見に臨んだFP日根野谷建は、試合の感想を求められると、言葉に詰まった。「先週、勝利して、良い形でホームで勝ちたかったんですけど…。悔しい結果に終わってしまいました。応援してくださった皆様のためにも、ホームで勝ちたかったんですけど、自分たちの力不足でした。また、すぐ試合はあるので、頑張っていきたいと思います」と、涙を流しながら絞り出した言葉は、悔しさに満ちていた。今季、大阪には2連敗。日根野谷は大阪との3戦目、さらにプレーオフでの逆襲を誓った。

 

以下、大阪戦後 ペスカドーラ町田FP日根野谷建選手のコメント

――会見での涙は、どういう想いがあったのですか?

日根野谷 やっぱりホームは全部勝っていたので、悔しかったですね。

 

――外からは、大阪の強さが本当に際立っていたように見えました。戦っていて、どんな印象を持ちましたか?

日根野谷 それは強いとは思いますよ。でも、自分たちのディフェンスのやりたいことはハマっていましたし、攻撃ももうちょっと合って来れば。去年からやっていたクワトロの時間帯とか、良い時間帯もあったので。強いとは思いますが、自分たちも自信を持って良い部分はあると思います。

 

――最初に2失点をしてビハインドを負ったのが、大阪相手に厳しくなったと思うのですが。

日根野谷 最初に2点、しかも僕らも最初にチャンスはあったので。そういうのを決めていたら…それこそ、先週のフウガ戦のように先に点を取っていれば、ああいう展開にも持っていけたと思うので、そこはしんどいといえば、しんどかったですね。

 

――1-4から3-4まで持って行き、3点目には日根野谷選手のシュートもありました。

日根野谷 あの点が入ったときは、『行けるかな?』と思ったのですが…。そのあとに良い時間帯にFKで失点してしまうと、しんどい試合になりますよね。

 

――あの時間帯、自分たちの流れに持っていけた要因は何だったのでしょうか?

日根野谷 割り切ってプレーしていたのはあります。後半の立ち上がり、僕らのセットがあまり良くなくて、ミスもあって、ちょっと『ダメかな』という雰囲気もありましたが、ベンチに戻ってきて「やり直そう」と切り替えられましたし、お客さんの雰囲気も良かったので、そこでうまく点も入りました。そこまでは良かったんですけどね。その先ですね。

 

――大阪とは残り1試合あります。前回の大阪戦と比較すると、町田より大阪の方が積み上げたものが大きかったように見えましたが、次の大阪戦までにどこを高めたいと思いますか?

日根野谷 自分たちの集中力の問題もあったと思います。点差は4-8と開きましたが、やっていることの差はそこまでなかったと思います。見ている人は差を感じたかもしれませんが、僕はそんなに差を感じなかったので、次やればどうなるかわからないと思っています。それこそ、プレーオフもあるので全然、前を向いてやっていくだけです。選手が「かなわないなぁ」となったら、そこで終わってしまいますし、そうはなりません。

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