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【親善試合】好セーブを連発した元教え子のGK伊名野慎に感謝する高橋健介監督「すごく大きな恩返しをしてくれたと思います」(note記事告知)

[4.26 親善試合 日本 3―1 インドネシア 桃園市立体育館]
 U-20日本代表のほか、U-20インドネシア代表、U-20イラン代表、U-20チャイニーズタイペイ代表が参加する4カ国対抗戦が26日に開幕した。U-20インドネシア代表は、U-20日本代表と対戦し、1-3で敗れている。

 試合に敗れたU-20インドネシア代表だったが、内容では決して悪くなかった。前半こそ日本に対して48%のボールポゼッションだったが、攻める時間帯の長くなった後半を終えると、試合を通じてのボールポゼッションは53%と日本を上回っていた。

 決勝点となったゴールは、U-20日本代表FP本石猛裕がゴール前に入れた強烈なボールをGKが触れて決まったとされたが、微妙な判定ではあったからだ。また、4秒ルールで与えた間接FKからの失点も、修正可能なものだろう。

 完全に試合の主導権を握った後半のパフォーマンスは非常に良く、GK伊名野慎の好守がなければ、日本は2、3点リードされていてもおかしくなかった。

 東南アジアにおける彼らの評価は高く、またFリーグ選抜のように国内トップリーグに参戦しながら強化を図ってきた彼らは、第2回AFC U-20フットサル選手権でも、上位進出が期待されるダークホース的な存在だ。

 この試合を勝つことができなかった高橋監督だが、かつて指導していたバルドラール浦安の下部組織で力を伸ばし、日の丸を付けて戦った教え子である伊名野の活躍を喜ぶとともに、感謝の言葉を送っている。

以下、試合後のインドネシア代表 高橋健介監督のコメント

――試合の感想を聞かせてください。
高橋 前半はアダプテーション(適応)するまでにちょっと時間がかかりました。また、少しオーバーなリスペクストがあったかなと思っています。また、体力的にも環境にアダプテーションするのにも時間がかかりました。何人かの選手は、酸素を吸入しないといけない状況にもなりました。後半に関しては、すごく自分たちのチャンスも多くつくることができました。後半に関しては、すごく満足しています。

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