【U-19日本代表】フットサルへの適応を実感するFP石田「高校のときのままだったら、何もできなかった」

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昨年の第2回全日本ユース(U-18)フットサル大会で、鮮烈な印象を残した帝京長岡高。その中心メンバーの一人だったFP石田健太郎は、卒業後、多摩大に進学した。多摩大では体育会フットサル部に入り、元フットサル日本代表の福角有絋監督の指導を受けている。同時にFリーグのバルドラール浦安の練習にも参加し、国内トップレベルの選手たちから多くのことを学んでいる。

 

もともと高いスキルを持っていたが、そこにフットサルの基礎的な知識も加わり、多摩大でも中心選手として活躍。昨年、帝京長岡高のチームメイトだったFP高橋響(現・神大サッカー部)がU-18フットサル日本代表トレーニングキャンプに招集された際には、大いに悔しがり、「絶対に自分も入る」と決意を固めた石田は、初のトレーニングキャンプで自身の成長を実感できているようだ。

 

以下、8日のトレーニング後 石田健太郎選手のコメント

――初代表はいかがでしたか?

石田 最初がきつかったです。最初の走りがきつかったです。

 

――多摩大でもあまり走り込みはやってないですよね?

石田 全然やらないです。でも、長距離は得意な方です。

 

――Yo-Yoテストでは勝ち残っていましたね。初日からいろいろとチームのコンセプトを教わっていましたが、どうでしたか?

石田 (多摩大で)フットサルを始めたから、分かることが多かったです。高校のときのままだったら、何もできなかったと思いますが、大学で学べて、浦安でも学べたので、分かる部分が多かったです。

 

――鈴木隆二監督の印象はいかがですか?

石田 理論的な監督ですね。わかりやすいです。

――今日の練習でもプレス回避をする場面や、ピヴォにボールを当てるなど、持ち味を出せていたと思いますが、残り2日でアピールしていきたいことを教えてください。

石田 自分の良さを消さないようにしないといけませんが、連係の部分を合わせないといけません。自分の良さを出しながら、チームでまとまっていけたらと思います。

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