イラン代表のケシャバルスが代表引退を表明「若手にチャンスを与えるべきとき」

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フットサル イラン代表のキャプテンとして、コロンビアで開催されたチームを3位に導いたキャプテンのFPモハマッド・ケシャバルスが、イラン代表から引退することを表明した。フットサルプラネットが報じている。

的確なポジショニングで攻撃的なチームのバランスを保っていたケシャバルスは、W杯準決勝のロシア戦でヒザを負傷。3位決定戦のポルトガル戦には出場できなかった。過去4度のW杯に出場した34歳のベテランは、「若手にチャンスを与えるべきとき」と、引退の理由を説明している。また、W杯が始まる前から、この大会を最後に代表を去ることを決めていたと明かしている。

ギティ・パサン・イスティファンに所属するケシャバルスの負傷は、全治4週間と診断されており、まずは治療に専念するという。
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