フットサル日本代表

【日本代表】ブルーノ監督就任の経緯を説明する北澤委員長「一番理解を示してくれて、一緒に進んでくれる監督」

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日本サッカー協会は21日、ブルーノ・ガルシア監督の就任記者会見を行った。会見に出席した北澤豪フットサル委員長は、監督就任の経緯を説明。フットサル日本代表の強化だけではなく、指導者の育成、指導者ライセンス制度の構築などでも、手腕を発揮できる人物として、招へいしたと説明している。

 

以下、記者会見での北澤豪フットサル委員長のコメント

北澤 みなさん、こんにちは。お集まりいただき、ありがとうございます。このように発表できたことを嬉しく思います。もっと早くに日本代表の監督を発表したかったのですが、ブルーノ監督はベトナム代表の監督として、先日までフットサルW杯に出場していたので、今日になりました。監督を決めるにあたって、我々のフットサル委員会の中に技術部を立ち上げ、小西鉄平テクニカルダイレクター、そして小森隆弘サブダイレクターを中心に、我々がこれから目指していかなければいけないところへ行くための必要な要素を話し合いました。もちろん大事なことは強化です。現在地を言いますと、力はありますが、日本はW杯に行けませんでした。そして今までやってきたことを継承しながら行くためには、どんな監督が必要なのか。また、我々は日本人の指導者を育てたいので、指導者育成のところにも力を貸していただける監督。そして、ライセンス制度(を完成させるため)にも力を貸していただける監督。そういった要素を持った中で、技術部会中心に検討してきました。30人くらいのリストがあがりましたが、我々の進めたいことに一番理解を示してくれて、一緒に進んでくれる監督を選ばせていただきました。そして、今日ここにブルーノ監督を紹介するに至りました。以上が監督を決めて行くにあたっての経緯になります。

 

以下、質疑応答
――W杯出場を阻まれた監督を(日本代表はブルーノ・ガルシア監督が率いたベトナムに準々決勝で敗れた)呼ぶことになりましたが?
北澤 いやいや、抵抗とかはありませんよ(笑)。大事なことは、これまで大きく分けるとスペインの路線で来た中で、ミゲル・ロドリゴ前監督の評価がありました。そこを大きく変えることではなく、その積み重ねで、これから良かったところも、悪かったところも、改善して進んでいけるということの要素を持っていることが、一番の大きな理由にはなります。あとは、アジアのことをよく知っている。代表監督を務めた経験もあります。プロフィールにもありますように、アジアでも、ベトナムでもやっているのは、これから勝ち抜くうえでは大事な情報かなと思います。

 

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――日本が倒されたという手腕も評価の一つにはなっているのでしょうか?
北澤 あまり言いたくないですけど、それはありますね。研究をしてくるということと、スペインは守備の戦略をいろいろなオプション持ちながら構築することができますが、攻撃に関してもいろいろなオプションを持てる、戦略を持っているというのが、一番(日本が)やられた理由でもあると思うので、それは勝ちに行くためには必要な要素だと思うので、理由になります。

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