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【Fリーグ】プレーオフ・ファイナルで散った町田 岡山監督「互角に渡り合っていたし、力を出し切ってくれた」

[3.4 Fリーグプレーオフ・ファイナル 大阪 3-2 町田 岸和田]

 

ペスカドーラ町田は4日のプレーオフ・ファイナル第2戦でシュライカー大阪に2-3で敗れ、初のFリーグ制覇は成し遂げられなかった。試合後、岡山孝介監督は悔しさを滲ませつつも、チームが力を出し切ったことを強調し、「また来年もこの舞台に戻って来ることができるように頑張りたい」と、前を向いた。

 

以下、大阪戦後のペスカドーラ町田 岡山孝介監督のコメント

――試合を振り返ってください。

岡山 シーズンを通して大阪は素晴らしい戦いをしてきました。昨日と今日戦って、あらためて優勝に値するチームだと感じました。そのような相手に対しても、町田の選手たちは一歩も引かずに互角に渡り合っていたと思いますし、力を出し切ってくれたと思います。結果に関しては、仕方がありません。むしろ、このようなタフな試合で、最後まで諦めずに戦ってくれた選手たちを誇らしく思います。良い経験ができたと思いますし、プレーオフの計4試合で更に力をつけることができたと思います。まだ全日本選手権がありますので、プレーオフで経験したことを生かして、選手権を連覇できるように頑張っていきたいと思います。また来年もこの舞台に戻って来ることができるように頑張りたいと思っていますし、少しずつ積み上げて、ここへ戻ってきたいと思います。

 

――プレーオフを戦って、あらためて感じた大阪の強さとは何ですか?

岡山 すごく効率が良いチームで、シンプルな中にもこだわりが見える戦い方をしていました。あらためて良いチームだと思いました。日本人も良い選手がそろっていますが、3人のブラジル人選手の質の高さも強く感じました。特にチアゴ選手に対して森谷優太、滝田学が2日間とも戦ってくれて負けていなかったと思います。

 

大阪のような強いチームと試合をしていけば、日本のフットサルもレベルアップする。各チームにとってプラスになると思います。また、大阪を語る上で攻撃力が出てくると思いますが、守備面でもよく鍛えられています。他のチームよりチャンスを作るのが難しかったですし、試合の状況によって誰を出すかなど、そういったところも木暮監督がよく考えて指揮を執っていました。総合的な強さがあるチームだと思います。

 

――初優勝まであと一歩及ばなかった要因はどういうところでしょうか?

岡山 一番分かりやすり点で言うと、先週2試合、タフな試合をして、今日も2日連続でタフな試合をしていました。多少、昨日より精度が落ちた点があったので、体力面はひとつポイントだったと思います。その中でも、町田が勝ってもおかしくない試合ができました。決めるところをしっかり決めたり、仮にミスマッチが起きたとしても、そこは凌げていました。ミスはどうしても起こってしまいますが、その可能性を下げる守備が必要です。

 

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大阪は、そういった点を突いてくる力があるので、少しずつ修正していけば勝つ確率を高めていけると思います。これさえあれば大阪に勝てるというシンプルな話ではありません。細かい点を全部、しらみつぶしに克服して次につなげていかないと、なかなか確実に勝っていくことは難しいと思います。

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