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【FリーグPO】プレーオフ・ファイナルへ進んだ町田 岡山孝介監督「我々はチャレンジャー」

[1.14 Fリーグプレーオフ準決勝 町田 3-2 湘南 駒沢屋内]
レギュラーシーズンを1位で終えた名古屋オーシャンズにとって、プレーオフ・ファイナルの対戦相手がペスカドーラ町田になったことは、望ましいことかもしれない。今季、名古屋が唯一負け越したのが、町田だったからだ。

2シーズン連続となるプレーオフ・ファイナル進出を決めた湘南ベルマーレ戦後の記者会見、町田の岡山孝介監督は、「我々はチャレンジャー」と言い、レギュラーシーズンで勝ち越したことは何の意味も持たないことを強調した。

――試合の総括をお願いします。
岡山 お疲れ様です。本当に全部を出し切った試合でした。こういうタフな試合の中で、そういうプレーができる選手たちは本当にすごいなと思います。それ以外、あまり言うことありません。本当に両チームのサポーターがすごく良い雰囲気をつくってくれて、そういう中でプレーできたことが、こういう試合を盛り上げる一因だったと思うので、本当に感謝しています。ただ、次はもっと厳しい試合が待っているので、そこに向けて、しっかり明日から頑張っていきたいと思います。

——プレーオフ・ファイナルの相手が名古屋になります。今季、町田は唯一、名古屋に勝ち越していますが、決勝への意気込みを聞かせてください。
岡山 勝ち越してはいますが、やっぱりリーグを通しての成績が一つの結果なので。そういう意味では、やっぱり我々はチャレンジャーだと思います。もちろん勝つ力はあるし、勝ちに行きますが、リーグ戦の試合もどちらに転んでもおかしくない展開でした。そういう相手なので、『勝ち越しているから、いけるだろう』という思いはないですし、チャレンジャーのつもりで、昨日、今日みたいに、タフに走り続けて戦っていきたいと思います。

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――試合に荒れた局面もあったように見えたが、どうコントロールしましたか?
岡山 タイムアウトをとったり、ハーフタイムにもそういう話はしました。あとはプレーのところで、湘南は、悪い意味ではなくて、そういうフィジカルコンタクトを好むチームです。うちはパスを回すのが好きなチームだし、それができるチームなので、そういったところ、いなすところはいなそうと。パワープレーの中でも話をしました。ただ、そんなに荒れたとは、別に思っていないです。相手もこっちも勝ちたいですし、それがプレーオフです。そんなに気にはなっていないですね。あんなものではないでしょうか? 行き過ぎないように喋って、みんな行き過ぎなかったと思います。

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