Fリーグ

【FリーグPO】プレーオフ・ファイナルへ進んだ町田 岡山孝介監督「我々はチャレンジャー」

[1.14 Fリーグプレーオフ準決勝 町田 3-2 湘南 駒沢屋内]
レギュラーシーズンを1位で終えた名古屋オーシャンズにとって、プレーオフ・ファイナルの対戦相手がペスカドーラ町田になったことは、望ましいことかもしれない。今季、名古屋が唯一負け越したのが、町田だったからだ。

2シーズン連続となるプレーオフ・ファイナル進出を決めた湘南ベルマーレ戦後の記者会見、町田の岡山孝介監督は、「我々はチャレンジャー」と言い、レギュラーシーズンで勝ち越したことは何の意味も持たないことを強調した。

――試合の総括をお願いします。
岡山 お疲れ様です。本当に全部を出し切った試合でした。こういうタフな試合の中で、そういうプレーができる選手たちは本当にすごいなと思います。それ以外、あまり言うことありません。本当に両チームのサポーターがすごく良い雰囲気をつくってくれて、そういう中でプレーできたことが、こういう試合を盛り上げる一因だったと思うので、本当に感謝しています。ただ、次はもっと厳しい試合が待っているので、そこに向けて、しっかり明日から頑張っていきたいと思います。

——プレーオフ・ファイナルの相手が名古屋になります。今季、町田は唯一、名古屋に勝ち越していますが、決勝への意気込みを聞かせてください。
岡山 勝ち越してはいますが、やっぱりリーグを通しての成績が一つの結果なので。そういう意味では、やっぱり我々はチャレンジャーだと思います。もちろん勝つ力はあるし、勝ちに行きますが、リーグ戦の試合もどちらに転んでもおかしくない展開でした。そういう相手なので、『勝ち越しているから、いけるだろう』という思いはないですし、チャレンジャーのつもりで、昨日、今日みたいに、タフに走り続けて戦っていきたいと思います。

◆◆【PR】フットサル/サッカーブランド agrina◆◆

――試合に荒れた局面もあったように見えたが、どうコントロールしましたか?
岡山 タイムアウトをとったり、ハーフタイムにもそういう話はしました。あとはプレーのところで、湘南は、悪い意味ではなくて、そういうフィジカルコンタクトを好むチームです。うちはパスを回すのが好きなチームだし、それができるチームなので、そういったところ、いなすところはいなそうと。パワープレーの中でも話をしました。ただ、そんなに荒れたとは、別に思っていないです。相手もこっちも勝ちたいですし、それがプレーオフです。そんなに気にはなっていないですね。あんなものではないでしょうか? 行き過ぎないように喋って、みんな行き過ぎなかったと思います。

関連記事

  1. 【フォトニュース】名古屋合宿を行ったU-19日本代表 FP植松晃…
  2. 【Fリーグ】北海道FP水上玄太がFリーグ4人目の通算200ゴール…
  3. 【Fリーグ】F2へ降格の神戸 FP稲田瑞穂、FP岡崎チアゴら11…
  4. 【練習試合】5ゴールを奪った日本、浜松との練習試合に勝利して合宿…
  5. 【FリーグPO】2点ビハインドでイゴール不在、厳しい状況で2戦目…
  6. 【PH】第32節 ペスカドーラ町田vs府中アスレティックFC(4…
  7. 【オーシャン杯】FPヴィニシウス弾で逆転の町田、FP森岡薫の2戦…
  8. 【Fリーグ】トップ昇格直後のFP春木啓佑が躍動! すみだがFリー…

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

カテゴリー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。