アジア選手権

【アジア選手権】準々決勝でアジア選手権初ゴールのFP齋藤功一「前への意識を強く持ってプレーしていた」

[2.8 AFCフットサル選手権準々決勝 日本 2-0 バーレーン 台北大学]

AFCフットサル選手権は8日、準々決勝を行い、B組1位のフットサル日本代表は、A組2位のバーレーン代表と対戦した。試合は2-0で日本が勝利し、2大会ぶりにベスト4進出を果たしている。攻めながらも、なかなか先制点を挙げられないなか、日本を救ったのはチーム唯一のレフティだった。右サイドの深い位置に入り込んだFP齋藤功一が、左足でゴールを決める。嬉しいアジア選手権初ゴールは、チームを2大会ぶりの準決勝に導く、重要なゴールとなった。

以下、バーレーン戦後の齋藤功一選手のコメント
――大事な先制点を決めました。あの場面を振り返ってください。
齋藤 僕たちのセットは、結構、引いている相手に対しても勢いは良かったですし、崩せている感覚は僕も持てていたので、なるべくその時間帯で点を取りたい。まず自分が点を取れるように意識して、前への意識を強く持ってプレーしていたので、それが結果につながってすごく嬉しいです。

――セットが切り替わっているときで、星翔太選手からのパスでしたよね?
齋藤 そうですね。ちょうど変わるか、変わらないかくらいです。流れは押し込んでいたので、そこでずっと点を取りたかったので、結果につながってよかったです。

――普段は一番後ろにいますが、今日は相手を押し込む展開になると読んで、前に出ることを重視していたのですか?
齋藤 結構、相手のディフェンスは、(パスを)回していればバラつくことは、僕らの分析の中でもありました。僕は左利きなので、自分が得意なサイドで左足で持つ。僕らが攻めている右奥というのは、どうしても左利きが受けやすい場所なので、その角をとってなるべく危険をつくりたいなと自分の中で考えていました。あの点の場面も、そこのゾーンだったので、そういうところで結果を出せたのはすごく良かったと思います。

――初戦では出場時間も短く、あまりそういう場面をつくれませんでした。練習からイメージはみんなに伝えていたのですか?
齋藤 練習から、都度、組み合わせが変わる中でもコミュニケーションはしっかりとっていました。自分がわからないこと、やりたいことは、お互いに伝えあって、良い関係というか、いろいろな人とコミュニケーションをとって、いろいろな関係性が出てきていることは、僕も実感しています。それが出ているのは良いかなと思います。いつ、誰と出てもできるようになりたいので。

――かなりスムーズになってきましたよね。
齋藤 はい。(組み合わせが)変わっても、今はそんなに戸惑わない気がしています。

――先制してからも焦れる展開だったと思いますが、あまり焦り過ぎずに戦えた?
齋藤 そうですね。バーレーンはすごく戦ってくるチームというのがあって、押し込めるんですが、そこでシュートまで行けても、そこで単発で終わるのではなくて、あえてボールを回してゲームを保つ、そういう意味ではすごくバランスが取れていたと思いますし、みんなも意識はしていたと思います。

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