アジア選手権

【アジア選手権】初めてのアジア選手権を戦うFP齋藤功一「相手の気迫を感じています」

[2.3 AFCフットサル選手権 日本代表 5-2 韓国代表 台北大学]

AFCフットサル選手権は3日に大会3日目を迎え、日本代表はグループステージ第2節を行い、韓国代表と対戦した。試合は5-2で日本が勝利し、グループステージ突破を決めている。初戦のタジキスタン戦では、限られた時間でのプレーにとどまったFP齋藤功一だが、韓国戦ではフィクソの一角に入って前後半ともプレーした。アジアクラブ選手権を戦った経験はあるものの、アジア選手権は初めて。2020年にかけても期待がかかるレフティーは、どのような感触を得ているのか。

以下、試合後の齋藤功一選手のコメント
――初戦の出場時間は短くなりましたが、今日の試合は前後半とも出番が増えました。
齋藤 セットも変わりましたからね。でも、出た時間はどれだけ長くても、短くても、しっかり全力でやろう、自分の持ち味を出そうというのは考えていました。そこでしっかりゴールという結果が残せたら良かったのですが、違う意味でいろいろなチャンスもつくることができたので、良さは出せたかなと思います。あとはディフェンスとかに課題もあるので、そこはしっかりまた自分で分析して、次にやっていきたいと思います。

――韓国とウズベキスタン戦の序盤を全員で見ていたと思いますが、あの試合と異なり、韓国が最後まで戦ってきましたね。
齋藤 見ていました。ウズベキスタン戦では、突然、意味わからないパスとかをしていたのに、日韓戦だからか、今日はそういうこともなかったですね。

――そんな相手に対して積極的にゴールを狙っていき、序盤からシュートを打っていましたね。
齋藤 とにかく積極的にプレーしようと思っていました。右サイドでの左(足)でのさらし、ドリブルであったり、そこから起点へのパスは積極的にできたかなと思います。ただ、シュートはあそこで決めきらないといけません。そうしないと、こういう難しい試合になってしまうなと思います。

――初戦で仁部屋和弘選手が決めた2点目につながったピヴォ当てと同じ形が、今日も見られました。受け手となる渡邉知晃選手との呼吸は良さそうですね。
齋藤 そうですね。やっぱり、左足と右足の関係は良いものがあると思うので。そこの良さがしっかり出せたのは僕自身も自信になります。しっかり話し合ってやっていきたいです。あそこは良いプレーができたと思います。

――クラブアジア選手権は経験していますが、日本代表としてアジア選手権を戦うのは初めてです。違いなどは感じますか?
齋藤 日本代表ということで、またちょっと違った感覚はあります。クラブで戦うときも、国を背負ってはいるのですが、少し異なる緊張感、相手の気迫を感じています。

――決勝ラウンド進出が決まりました。
齋藤 行けたことは嬉しく思いますが、次のウズベキスタン戦がすぐ待っています。僕らは勝つことしか考えていませんし、首位で決勝ラウンドに行きたいので、ウズベキスタン戦に切り替えて準備したいと思います。

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