【AFCU-20選手権】タジキスタンとのフィジカル勝負に自信を見せるFP植松晃都「負ける気はないので、ガッツリいきます」

昨シーズンの終盤に肩の手術を行ったFP植松晃都は、無事に今大会に間に合った。初戦の台湾戦ではセカンドセットに入ってゲームを組み立て、機を見た攻め上がりから1ゴールを奪取。チームの快勝に貢献している。清水和也と並び、Fリーグクラブで中心選手として活躍する植松は、よりフィジカルの強いタジキスタン戦のキーマンになるはずだ。

 

以下、17日の練習後の植松晃都選手のコメント
――10番を付けて大会が始まりましたが、いかがですか?
植松 (10番は)重たいんですけど、頑張りたいと思います。
――スタートは(横を通った)清水選手を含めて堅さもありました。
植松 彼はキャプテンとしていろいろなものを背負っているので、副キャプテンが3人いるので、そこでちょっとずつ彼をラクにさせてあげたいですね。
――とはいえ、2点取りましたからね。
植松 そうですね。1点、ちょっとオウンゴールっぽいですけどね(笑)。
――植松選手自身は、この大会に向けてかけている思いはありますか?
植松 肩をけがしてしまってから、大きな大会に出るのは今大会が初めてです。しばらくプレーできていなかったので、湘南ベルマーレのサポーターの方々も心配してくれています。そういう人たちにも、元気になった姿を見せたいなと思っています
――明日の相手はフィジカルが強く、植松選手にとって得意な相手かなと思いますが?
植松 フィジカルでは負ける気がないので、そこはもうガッツリいきます。