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【Fリーグ】5週間ぶりの実戦で戸惑いもあった湘南FP植松「『こんなに落ちた?』って思うところがあった」

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湘南ベルマーレのFP植松晃都は、9月3日にPSTCロンドリーナの一員として出場した関東2部リーグのNOVO MENTE戦(〇3-2)で腕を負傷。リーグが中断に入っていたこともあり、10月14日の府中アスレティックFC戦が、その試合以来の実戦復帰となった。2-3で敗れた試合では試合勘不足と周囲との連係不足を露呈したが、植松自身も自らのプレーに戸惑う場面があったようだ。

 

以下、試合後のFP植松晃都選手のコメント

――久しぶりの試合でしたね。
植松 町田との試合の前日に負傷して以来の試合でしたからね。長い期間休んでしまったので、本調子ではないというか、踏ん張るところで前よりもちょっと踏ん張れていなかったと感じました。あとは、ドリブルで突破しようとしたとき、もう少し速かった気がしますね。『こんなに落ちた?』って思うところがあったので、練習からもう少し頑張ってやらないといけないと感じました。

 

――気になったのはGKフィウーザとの連係の部分で、ビルドアップのボールを受ける際に意図が合わずにラインを割っていました。もう少しあそこがつながれば楽な試合になったのかなと。
植松 フィウーザ的には、もう少し前でもらってほしいというのがあったと思うんです。でも、ズレているときは、自分としては『高い位置でもらうと挟まれるかな』と思って、ちょっとマイナスの位置にいたんです。

 

――あそこで入れ替わるとGKと1対1にもなりますからね。
植松 ただ、フィウーザ的には『1トラップで前を向けるでしょ?』という感覚だったと思うんだけど、自分は『ちょっと怖いな』と思って下がってしまいました。

 

――そこはどう合わせていきますか? 見ていた印象は、ボールが植松選手の前を通りラインを割ったので、植松選手がフィウーザの意図に合わせて高い位置をとればいいのかなと思ったのですが。
植松 それも分かるんですよね。ただ、まだ怖いなというのがあって。行けるときは、前に行っていて、そういうときにフィウーザからのパスを受けられることもあるんですけど。もう少し合わせないといけないですね。自分のパスミスも多かったので、そういう部分も含めて修正しないといけませんね。

 

――湘南は2-2の特徴的なやり方で戦っていましたが、なかなか前の2と後ろの2でパスがつながることが少なかったですね。
植松 長いボールばかりになってしまっていたので。本当は後ろの2人で打開して、前で数的優位をつくりたいのですが、まだうまくいっていないので、そこは練習するしかありません。2対2とかを。今までも、他のチームと違う戦術を使ってパス回しをやっていたので、また新しいメニューが来たときにうまく対応できていないので、2対2をよりうまくなれるようにしていきたいです。

 

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――やり方が特殊なので、うまくハマれば、優位な試合運びができる試合が増えるかもしれませんね。ただ、今日負けたことで上と差が開いてしまいました。
植松 そうですね。結構、大事な試合だったので。とにかく次の試合では勝てるように頑張ります。

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