Fリーグ

【Fリーグ】5週間ぶりの実戦で戸惑いもあった湘南FP植松「『こんなに落ちた?』って思うところがあった」

taku1732-1500x1125

 

湘南ベルマーレのFP植松晃都は、9月3日にPSTCロンドリーナの一員として出場した関東2部リーグのNOVO MENTE戦(〇3-2)で腕を負傷。リーグが中断に入っていたこともあり、10月14日の府中アスレティックFC戦が、その試合以来の実戦復帰となった。2-3で敗れた試合では試合勘不足と周囲との連係不足を露呈したが、植松自身も自らのプレーに戸惑う場面があったようだ。

 

以下、試合後のFP植松晃都選手のコメント

――久しぶりの試合でしたね。
植松 町田との試合の前日に負傷して以来の試合でしたからね。長い期間休んでしまったので、本調子ではないというか、踏ん張るところで前よりもちょっと踏ん張れていなかったと感じました。あとは、ドリブルで突破しようとしたとき、もう少し速かった気がしますね。『こんなに落ちた?』って思うところがあったので、練習からもう少し頑張ってやらないといけないと感じました。

 

――気になったのはGKフィウーザとの連係の部分で、ビルドアップのボールを受ける際に意図が合わずにラインを割っていました。もう少しあそこがつながれば楽な試合になったのかなと。
植松 フィウーザ的には、もう少し前でもらってほしいというのがあったと思うんです。でも、ズレているときは、自分としては『高い位置でもらうと挟まれるかな』と思って、ちょっとマイナスの位置にいたんです。

 

――あそこで入れ替わるとGKと1対1にもなりますからね。
植松 ただ、フィウーザ的には『1トラップで前を向けるでしょ?』という感覚だったと思うんだけど、自分は『ちょっと怖いな』と思って下がってしまいました。

 

――そこはどう合わせていきますか? 見ていた印象は、ボールが植松選手の前を通りラインを割ったので、植松選手がフィウーザの意図に合わせて高い位置をとればいいのかなと思ったのですが。
植松 それも分かるんですよね。ただ、まだ怖いなというのがあって。行けるときは、前に行っていて、そういうときにフィウーザからのパスを受けられることもあるんですけど。もう少し合わせないといけないですね。自分のパスミスも多かったので、そういう部分も含めて修正しないといけませんね。

 

――湘南は2-2の特徴的なやり方で戦っていましたが、なかなか前の2と後ろの2でパスがつながることが少なかったですね。
植松 長いボールばかりになってしまっていたので。本当は後ろの2人で打開して、前で数的優位をつくりたいのですが、まだうまくいっていないので、そこは練習するしかありません。2対2とかを。今までも、他のチームと違う戦術を使ってパス回しをやっていたので、また新しいメニューが来たときにうまく対応できていないので、2対2をよりうまくなれるようにしていきたいです。

 

◆◆【PR】フットサル/サッカーブランド agrina◆◆

――やり方が特殊なので、うまくハマれば、優位な試合運びができる試合が増えるかもしれませんね。ただ、今日負けたことで上と差が開いてしまいました。
植松 そうですね。結構、大事な試合だったので。とにかく次の試合では勝てるように頑張ります。

関連記事

  1. 【Fリーグ】2018/2019シーズン キックオフカンファレンス…
  2. 【Fリーグ】19日にリーグ最終戦を戦う神戸FP鈴村 「最後の一試…
  3. 【Fリーグ】森岡が2ゴールの町田、浜松を破ってホーム全勝をキープ…
  4. 【Fリーグ】すみだ戦で負傷の大分FP三木は全治約6週間 「パワー…
  5. 【Fリーグ】大阪がGK澤野亮太のトップチーム昇格を発表「チームの…
  6. 【U-19日本代表】名古屋に1-6で大敗したが、流経大FP樋口の…
  7. 【Fリーグ】決勝ゴールで3連勝を呼んだ浦安FP荒牧「勝負所で力が…
  8. 【Fリーグ】積極補強の府中、北海道のキャプテンFP酒井遼太郎の加…

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

カテゴリー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。