【フットサルW杯】小崎審判員が3位決定戦の第2審判を担当

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フットサルW杯は、10月1日に大会最終日を迎え、3位決定戦と決勝戦を行う。日本サッカー協会は、イランとポルトガルが対戦する3位決定戦の第2審判に、日本の小崎知広氏がアポイントされたことを発表した。

小崎氏は、グループステージのウクライナ対ブラジルの試合で第2審判を務めたのを皮切りに、コロンビア対ウズベキスタン戦のタイムキーパー、アルゼンチン対ソロモン諸島の第3審判、カザフスタン対ソロモン諸島の主審を務めた。決勝トーナメントでも、アルゼンチン対ウクライナの第3審判を務めており、3位決定戦は今大会6試合目の担当になる。

日本サッカー協会の小川佳実審判委員長は、日本サッカー協会の公式HPを通じて「前回大会(タイ)で準決勝を担当した宮谷さんに続き、今回3位決定戦に小崎さんが指名されたことは、日本として誇りに思います。この成果は、小崎さんの努力に加え、日頃からFリーグにおいて高いレベルの試合を経験していること、また、フットサル関係者の方々からのサポートによるものだと思います。日本、アジアの代表として、素晴らしいレフェリングを見せてくれるものと信じています」と、コメントを発表している。

日本からは2000年のグアテマラ大会から審判員がフットサルW杯に送られているが、大会最終日の担当になるのは史上初のこと。

小崎氏が笛を吹く3位決定戦は、日本時間2日深夜2時にキックオフとなり、NHK BS1で生放送される。