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【親善試合】アルゼンチン代表FPクッソリーノ「ユニフォームに対する愛を見せたい」

2016年のフットサルW杯を制したアルゼンチン代表は23日に来日し、24日に公式練習を行った。今回の日本遠征でアルゼンチン代表のキャプテンを務めるレアンドロ・クッソリーノは、W杯の優勝メンバーの一人。同大会で4ゴールを挙げて優勝に貢献したレフティは、日本代表との親善試合を前にアルゼンチン代表として戦う心構えを口にした。

以下、レアンドロ・クッソリーノ選手のコメント
――来日したばかりですが、コンディションはいかがですか?
クッソリーノ とても良いですよ。長い移動の後ですから、初日は通常通り、時差対策を中心にやりました。しかし、こうした移動にも私たちは慣れています。

――W杯では4ゴールを挙げましたが、その大会を振り返ってください。
クッソリーノ 我々にとっては、通常と違う経験になりましたが、決勝を戦うという確信を持って戦うことができました。自分たちも期待しながら長期間の大会を戦いましたが、良い形で結果を残すことができました。1年が経ちましたが、満足をしていますし、喜びは今も同じようにあります。

――クッソリーノ選手のプレースタイルで、武器を教えてください。
クッソリーノ パスは特長ではありません。マークやスピードも、もしかしたらないかもしれません。でも自分を中心に周りをサポートできるポジショニングで、周りが快適にプレーできるようなことを目指しています。

――キャプテンとしては、チームをどうまとめていますか?
クッソリーノ 監督と同じことを考えています。監督は若いですが、すでに結果を残していて、努力と犠牲心を持って戦えば結果は出ることを示してくれています。これはW杯を優勝したからいうのではなく、最初からそういう姿勢を見せていました。私自身も監督の話をよく聞きますし、キャプテンとして監督の考えをみんなに伝えています。でも、それも必要ないかもしれません。監督の言っていることは、はっきりしていますし、実際に彼が言っていることが、ピッチ上で起きています。彼の経験を信頼して、全員で戦っています。

――アルゼンチンのどんなところを見てほしいですか?
クッソリーノ アルゼンチンのユニフォームに対する愛を見せたいと思います。ユニフォームを着ると、私たちの血は熱くたぎります。私たちはユニフォームを着れば、何百万人のアルゼンチン人を代表している誇りを持って戦うことができます。日本代表も同じように、ユニフォームを着れば、国を代表して戦う自覚でプレーすると思います。ですから、両チームとも同じ気持ちで戦うでしょう。

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