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【全日本女子選手権】開始15秒で先制の丸岡ラック、道楽から6ゴールを奪って今大会初勝利!

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全日本女子選手権は29日、大会2日目を迎え、グループDの第2節では道楽(香川)と福井丸岡ラック(福井)が対戦した。試合は6-0で丸岡ラックが大勝している。

 

初戦、まさかの黒星スタートとなった丸岡ラックが開始直後から道楽に襲いかかった。キックオフからわずか15秒、右サイドを攻め上がったFP五十嵐愛海が右足で強烈なシュートを叩き込み、1点を先制する。

 

その後も道楽を押し込み続ける丸岡ラックは、6分に左サイドからFP高尾茜利が追加点を決めると、その1分後にはキックインの流れからFP横山夢花もゴールを決めて、一気に3点を奪った

 

優勢に試合を運び続ける丸岡ラックが、ヒヤリとさせられたのは前半残り28秒。自陣までボールを運ばれてFP佐藤文香にシュートを打たれたが、GK鵜飼真也子が好セーブでゴールを許さない。このまま前半は3-0と丸岡ラックがリードして折り返す。

 

後半も丸岡ラックは、前からの守備を行い、主導権を握る。2分には高尾のシュートがゴール前にこぼれたところをFP北川夏奈が合わせに行ったが、シュートを枠に飛ばすことはできなかった。

 

丸岡ラックは左サイドから高尾が積極的に仕掛けて中央にボールを入れるが、ゴール前で道楽の守備に阻まれる。エリア外からのシュートもGK山神藍の好セーブに阻まれて、追加点を挙げられない時間が続いた。

 

それでもシュートの雨を降らせた丸岡ラックは後半9分、横山夢がミドルシュートを決めて4点目を挙げると、その直後にも右サイドから高尾が作ったチャンスを北川がゴールに結びつけ、5-0とした。試合終了間際には右サイドからFP田中悠香が中央に折り返し、北川がヒールで流したボールを高尾がゴールに沈める。結局、6-0の大差をつけて、丸岡ラックが今大会初勝利を挙げている。

 

なお、同時刻に行われたFCアレグリ・カミーニョ(佐賀)対ユニアオ・レディース(愛知)は3-1でユニアオ・レディースが勝利している。この結果、ユニアオ・レディースが2勝、アレグリ・カミーニョと丸岡ラックが1勝1敗で並んでいる。

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