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【Fリーグ】開始48秒で先制の町田、すみだを一蹴してセカンドラウンドへ

[2.24 Fリーグプレーオフ第1戦 町田 7-2 すみだ 墨田 1,834人]

Fリーグは24日、墨田区総合体育館でプレーオフ1回戦の2試合を行った。第2試合では年間3位のペスカドーラ町田と年間4位のフウガドールすみだが対戦している。

今シーズンのリーグ戦では、町田が3戦全勝だった一戦。その相性の良さが立ち上がりから見られる。キックオフからわずか48秒、FP森岡薫が左サイドからシュートを放つと、これがゴールに決まって町田が先制する。その後も町田はFP中井健介がゴール前に侵入して、決定機を迎えたが追加点は挙げられない。

セカンドラウンド進出には勝利が必要なすみだも前半10分、キックインを得るとFP西谷良介のループパスからFP渡井博之が豪快なボレーを突き刺して試合を振り出しに戻した。しかし、前半のすみだが良かったのは、この場面だけ。

前半11分、再び攻め込んだ町田はFP横江怜のミドルシュートをGK清家大葵が弾いてCKを得る。このCKからの攻撃でFP森谷優太が追加点を決めて、町田が再び勝ち越す。さらに15分にはFKを得たすみだがタイムアウトを取るが、西谷のシュートがキャッチされると、そこからGKイゴールが前線に駆けた中井にパス。中井の折り返しをゴール前に詰めていたFP滝田学がゴールに決めて、リードを広げた。

町田の攻勢はまた続く。前半16分にはセットプレーを得ると、フリーになっていたFP金山友紀が、森岡のパスからダメ押しの4点目を挙げた。結局、前半だけで町田が3点のリードを奪った。

後半に入っても、すみだは町田のプレッシングに苦しめられてほとんど良い場面がない。後半6分から、すみだはパワープレーを開始。9分には町田にバックパスの反則が起きたが、GKイゴールの好セーブもあって得点を挙げられない。

結局、11分にイゴールにパワープレー返しを決められたのを皮切りに、町田は横江、FP本田真琉虎洲もパワープレー返しを決める。すみだはボラが1点を返すのにとどまり、試合は7-2で町田が勝利。名古屋とのセカンド・ラウンドに駒を進めている。

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