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【U-19日本代表】鋭いドリブルを武器に紅白戦で2アシストFP萩原真夏、明日の順天堂大戦に向けて「代表として負けられない」

今回のU-19日本代表候補トレーニングキャンプは、今年12月に開催される予定のAFC U-20フットサル選手権東アジア予選に向けたチームづくりの場である。と同時にメンバー入りに向けてのアピールも求められる。得点に絡むというわかりやすい形でアピールできた一人が、FP萩原真夏(S.B.F.C. LONDRINA)だろう。前半に右サイドからドリブルで崩してFP大塚尋斗(矢板中央高)の先制ゴールをアシスト。後半にも左サイドからゴール前にパスを入れて、決勝ゴールをお膳立てした。3月に開催されたGAViC CUP2018では決勝の2ゴールを含む計8ゴールを叩き出して得点王にも輝いたアタッカーは、このチームの大きな武器になりそうだ。

以下、3日目のトレーニング終了後の萩原真夏選手のコメント
――今日は2アシストですよね?
萩原 はい。

――ゴールシーン以外でも、かなりドリブルからチャンスをつくっていました。
萩原 周りがドリブルをさせてくれているので(笑)。

――ドリブラーですよね?
萩原 そうですね。

――今回、このチームに招集されて、どんな意気込みで臨みましたか?
萩原 最初に選ばれたときは、本当に代表として戦うという気持ち、実感が沸いてきました。練習に来て、このメンバーとやるのは、すごく良い経験になると思っていました。

――12月の大会のメンバーに残るんだ! というよりは、まずはここで経験を積もうという感じですか?
萩原 12月にはもちろん残りたいですし、それは自分の中で一つの目標です。自分の長所であるドリブルは存分にできたのかなと思います。

――これまでもずっとフットサルをプレーしていたのですか?
萩原 今年からロンドリーナに入りました。それまでは静岡の東海1部のゼブラに所属していました。ロンドリーナに入ったのは、ゼブラとロンドリーナの監督につながりがあって、「ロンドリーナに入るのがいいんじゃないか」となったからです。2回くらい練習にも参加して、自分でもすごく合うなと思いました。

――ゆくゆくはFリーグでプレーしたい?
萩原 そうですね。トップチームを目指して頑張っている感じです。

――3日間やってみて自信と課題、どちらが多く自分の中にありますか?
萩原 ドリブルとかは通用しているなと、自分では思っています。でもフィジカルはまだ負けてしまうところがあるので、そこは課題かなと思っています。

――明日の試合に向けての意気込みを聞かせてください。
萩原 日本代表として戦うことを第一に置き、その次には絶対に勝つということです。勝たないといけません。代表として負けられないので、全力で臨みたいと思います。

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