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【Fリーグ】浦安が米川監督の今季限りでの退任を発表 「申し訳ない気持ちでいっぱい」

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バルドラール浦安は1日、米川正夫監督が2016-17シーズン限りで退任することを発表した。なお、後任については、「決定次第お知らせいたします」としている。

 

米川監督は、現役時代に浦安の前身であるプレデターに所属。現役引退後はバルドラール浦安セグンドコーチ、バルドラール浦安ラス・ボニータス監督、バルドラール浦安セグンド監督を務めた後、2014‐15シーズンからトップチームの監督に就任した。

 

クラブを通じて米川監督は、「今季限りでプリメーロの監督を退任することになりました。まずは私がプリメーロを率いた3年間へのご声援に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございました」と、感謝のコメントを発表。

 

監督就任1年目は3位でプレーオフに進出したが、昨季は主力選手の負傷もあり、8位と過去最低の順位に低迷。今季は3節を残して、プレーオフ圏外の6位となっている。「私がプリメーロを率いてきた3年という期間は、クラブフィロソフィーのボールを保持し、攻守両面において主導権を握るフットサルを表現できるようなチームを作るために、常に努力してきました。しかし、ここ2年間は良い成績を残せず、ファン・サポーターの方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、すでにプレーオフに進出する4チームが決まっていることもあり、ファン・サポーターに謝罪した。

 

それでも米川監督の下、チームは着実に若返りをはかってきた。「現在のバルドラール浦安はタレントが豊富だった時代から、選手の入れ替わりも進み、チームが次のステップへ進む過渡期にあると思います。近年は若手選手も台頭し、未来が楽しみなチームに生まれ変わりつつあります」と、米川監督も成果を強調する。

 

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そして最後に「公式戦は残り3試合のリーグ戦とプレーオフ、その先の全日本選手権となりますが、引き続きバルドラール浦安への応援をよろしくお願いいたします」と、コメントを締めくくった指揮官。最後までタイトルを目指して戦い抜く。

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