U-20日本代表

【U20アジア選手権予選】先制ゴールを挙げたFP大澤雅士「打たないと流れをつくれないと思っていた」

[12.1 AFCU20選手権予選 U-19日本 18-0 U-19マカオ モンゴル]
試合後、キャプテンのFP畠山勇気はAFCの取材に応じ、「先制点を取ることができて、流れがこっちに来ました。そのまま立ち上がりに連続でゴールを奪えたことが、勝利できた要因だったと思います」と、振り返った。

ほとんどの選手が初めて日の丸をつけて戦った試合。緊張してもおかしくないゲームで、チーム最年少のFP大澤雅士が挙げた先制点は、日本が大勝できた要因の一つだろう。前半3分の先制点を含め、ハットトリックを達成した大澤に、試合後、話を聞いた。

以下、試合後のFP大澤雅士のコメント
――大事なゴールを決めましたね。
大澤 ありがとうございます!

――どんな気持ちで試合に入りましたか?
大澤 シュートを一本目、打たないと流れをつくれないと思っていました。あそこは思いっきり打ちました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

――序盤は相手のGKも日本のシュートに慣れていなかったこともありましたが、一度、そこから点の入らない時間帯がありました。
大澤 あの時間帯は、自分たちがやろうとしていることが一つかみ合わなくなって、それで自分たちの動きが止まってしまいました。自分たちで混乱してしまったので、それで流れが止まってしまいましたね。

――それでも、修正して後半も9得点を奪い、18-0です。この結果については?
大澤 ハーフタイム中に、鈴木隆二監督がディフェンスのコンセプトを確認していました。もう一度、ディフェンスがから流れをつくれた結果だと思います。

――後半はマカオにチャンスらしいチャンスがありませんでしたね。
大澤 そうですね。だから、よかったと思います。

――今回は予選突破が最大のテーマですが、個人のアピール、チーム作りと、様々な目的があります。それらを踏まえて次の試合に向けての意気込みを聞かせてください。
大澤 もう今日の勝利は切り替えて、明日の練習から取り組みたいです。相手も香港に代わりますし、しっかり回復したり、いつも通りの準備をして、明後日の試合に臨みたいと思います。

――連携もかなり取れてきているのではないですか?
大澤 そうですね。みんなよくしゃべって、コミュニケーションをホテルでもとっています。全体でのコミュニケーション力も上がったので、連携のレベルも、精度も上がっていると思います。

◆◆【PR】フットサル/サッカーブランド agrina◆◆

――香港についての情報、イメージはありますか?
大澤 まだありません。でも全力でプレーすれば、結果はついてくると思います。

関連記事

  1. 【U-19日本代表】名古屋サテライト戦 背番号8 FP伊藤圭汰(…
  2. 【タイランド5s】日本代表は善戦するも、イラン代表に敗れて4位に…
  3. 【タイランド5s】イラン戦後 伊藤圭汰選手コメント
  4. 【AFC女子選手権】エースからチャンスメイカーへ 脱ピヴォのFP…
  5. 【U-19日本代表】追加招集選手は元カタルーニャ州選抜でスペイン…
  6. 【親善試合】開始7秒で失点のブルーノ・ジャパン、後半に2点を返す…
  7. 【PHOTO NEWS】第22回選手権東京予選 情熱ロンリネス×…
  8. 【タイランド5s】イラン戦後 岩永汰紀選手のコメント

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

カテゴリー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。