バルドラール浦安

【選手権】浦安FPディドゥダのシュートを受けた作陽高GK竹内瑞貴「受けたことがないようなシュートを受けることができた」

[3.2 第24回全日本選手権1回戦 浦安 8-0 作陽高 兵庫県立]
夏に開催された第5回全日本U-18フットサル選手権で4位になり、その1カ月後に再始動した作陽高等学校。全日本選手権の岡山県大会、中国地域大会を勝ち上がり、高校生のチームとして、21年ぶりに全日本選手権出場を果たした。

その1回戦では、Fリーグ・ディビジョン1のバルドラール浦安と対戦し、0-8で敗れたが、日本最高峰のチームと戦えたことは大きな財産となったようだ。

卒業式の翌日に行われた全日本選手権の浦安戦後、キャプテンのGK竹内瑞貴に話を聞いた。

以下、浦安戦後の作陽高GK竹内瑞貴のコメント
――0-8という結果でした。どう受け止めていますか?
竹内 前半は0-6と圧倒される展開になりましたが、振り返ってみると後半は2失点でした。得点はできませんでしたが、2失点という失点数は少ないので、ちょっと自信にはなりました。

――前半、チーム全体としてロングボールが多かったと思います。U-18フットサル選手権の時とは違うように感じたのですが、何が要因だったのでしょうか?
竹内 ロングボールに関しては、チーム戦術であったので、やろうとしていたことです。ただ、やっぱり相手がプロなので、体の強さとか、手の強さとか、めっちゃ強いってみんな言っていました。僕自身もディドゥダ選手のシュートを受けたのですが、あんな遠くから体が押し込まれるような無回転シュートが来て……結果は前に弾けたのですが、受けたことがないようなシュートを受けることができて貴重な体験でした。

――後半は2失点でしたが、竹内選手のセーブも増えていきました。多少、慣れていった感覚はありましたか?
竹内 後半に入ってからスピード感にも、シュートのスピード感にも慣れてきて、どのようにしたら守れるか、チームで話をしていました。そういうところで失点数が減ったんだと思います。

――作陽高サッカー部に入って、この1年間はフットサルに取り組んできました。どんな1年になりましたか?
竹内 最初の頃は、仲良しなだけなチームで活気がないというか、本当に上を目指しているのかな?という雰囲気でした。でも、8月の全日本ユース(U-18選手権)の3カ月前くらいから雰囲気が変わりました。全日本ユースが終わって8月で区切りをつけて、1カ月はサッカーをやって、それから三好監督に「(フットサルで)上を目指したいか?」と聞かれて、全員が「目指したい」と答えて、この選手権の岡山大会に向けて準備しました。三好監督もフットサルの指導に携わってくれて、そしてこの全国大会にこれたと思います。

――高校生のチームとしては、21年ぶりの快挙です。
竹内 ここに来れたことに関しては、岡山県大会も、中国大会も高校生は初優勝でした。全国大会に来た高校生も21年ぶりなので、誇りには思っています。

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――卒業式が昨日だったと聞きました。
竹内 はい。昨日、卒業式でした。みんなバラバラになりますが、大阪成蹊大には僕を含めて5人行きます。もちろん日本一を狙いに大阪成蹊大に行くので、そこからまた這い上がって頑張ります。

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