【Fリーグ】名古屋オーシャンズが育成年代のレディースチーム発足を発表、4月から始動へ

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Fリーグの名古屋オーシャンズは、2017年4月より名古屋オーシャンズレディースを発足することを発表した。

対象カテゴリーは、小学1年生~3年生のスクール、小学4年生~6年生のスクール、15歳以下までの名古屋オーシャンズレディースU-15の3カテゴリーとなる。

名古屋はスクールについて「フットサルを通じて『運動習慣を身につける』『礼儀・思いやりなど 豊かな人間形成』に努めます。そしてフットサルの楽しさを普及します」と発表している。

小学1年生~3年生のスクールでは、「ボールを止める、蹴る、運ぶなど、個のボールの扱いを中心にトレーニングします。また神経系への刺激を与える事で、運動能力の向上を目指します」と発表。小学4年生~6年生は、「神経系への刺激はもちろん、これまで身に付けた個人技術の更なる向上を目指します。またフットサル特有の個人技術、個人戦術、グループ戦術の導入部分のトレーニングも行います」と、それぞれのスクールでの目的を説明している。

また、名古屋オーシャンズレディースU-15については、「全日本女子ユース(U-15)フットサル大会優勝」と「愛知県リーグ参戦と優勝」という2つの目標を掲げ、小学5年生〜中学3年生の女性を対象としたセレクションを実施し、チームを育成していくとした。

名古屋オーシャンズレディースU-15の参加条件については、「基本的に活動日に参加可能であること」「フットサル大会出場所属のサッカーチームではなく当フットサルチームで、フットサルチーム登録すること」の2点を挙げている。

名古屋のトップチームは、2007-08シーズンからFリーグ9連覇を達成、アジア選手権でも3度の優勝を果たしている。日本とアジアのフットサル界を牽引してきたチームが発足させる育成年代の女子チームが、どのようなチームになり、どのような選手を輩出していくかに注目したい。