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【日本代表】代表最年長となったFP小曽戸 「年齢は気にせず、一番下だと思ってやっている」

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2008年のフットサルW杯ブラジル大会では、フィールドプレーヤーで最年少だった小曽戸允哉。あれから8年が経ち、今回の合宿ではフィールドプレーヤー最年長となった。セルジオ・サッポ、ミゲル・ロドリゴと長い期間に渡って指揮を執った2人の監督の下でプレーし、2度のW杯に出場した小曽戸は、4年後のW杯出場に向けて気持ちを新たに、代表合宿に参加している。

 

以下、24日の練習後 小曽戸允哉選手のコメント
――初練習を終えた感想はいかがですか?
小曽戸 すごく細かいところまで、守備に関して指示があったので、本当に新しい監督が来て、新しいことを始めるんだなというのを、あらためて実感しました。

 

――ミゲル監督はかなり柔らかかった感じですが、ブルーノ監督はもう少し堅そうですね。監督についてはどんな印象を受けましたか?
小曽戸 監督も自分たちのことを見ていると思いますが、最初だから遠慮している部分もあるかもしれません。それでも熱い人なんだなというのは、今日の練習やミーティングでも十分に伝わってきたので、新しい監督の下、本当に楽しみです。

 

――体の寄せ方、向き、細かいところを初日からやっていました。
小曽戸 今まで中を切る、外を切るだけではなく、それ以上のことを求めていることで、自分自身、すごく新鮮でしたし、もっともっといろいろ吸収して自分のプレーに生かして行きたいと思いました。

 

――このフットサルをフルにやるのは、しんどいのかなと感じました。
小曽戸 そうですね。慣れるまでにはディフェンスの寄せやカバーのところは、難しい部分があると思いますが、それだけのことができる走力があると思うので、自分たちがどれだけ吸収してできるかというところだと思うので、これからどうなっていくか楽しみです。

 

――年齢的にも上になり、今後も代表に呼ばれるかという不安があったと思いますが、今回呼ばれたことに関してはどう感じていますか?
小曽戸 33歳になって、フィールドプレーヤーでは最年長になって、すごい責任感を感じますが、年齢が上だということは全然気にせずに、一番下だと思ってやっています。代表に呼ばれたことに関しては本当にうれしいですし、ここで一回呼ばれたからOKではなくて、ここから先も呼ばれ続けていくために、自分が今しないといけないことをしないといけませんし、年齢が上だから、代表に選ばれないと思っている人たちが、自分を見て『33歳でも代表に入れるなら』と思ってもらえればいいと思いますし、そういった意味でも、責任感があって、楽しみな部分もあります。

 

――いま、4年後に意識はいっていますか?
小曽戸 そうですね。あの悔しさを経験した選手は、半分くらいかもしれませんが、そうした選手たちが次につなげないといけませんし、あの悔しさを越えるためには、自分たちが出場権を獲得しないといけないと思うので、そのときに年齢がというのは、わからないですが、自分自身は突き進むだけなので、そこに向かってやっていくだけです。

 

――残り2日に向けて一言お願いします。
小曽戸 本当にたくさんのことを吸収して、また自分自身レベルアップしたいので、残り2日間高いモチベーションで臨みたいと思います。

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