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【フットサルW杯】リカルジーニョがヒールで決勝弾! ポルトガルが初出場アゼルバイジャンを下してベスト4に進出!

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フットサルW杯は25日、準々決勝の2試合を行い、カリの会場では初出場のアゼルバイジャンとポルトガルが対戦した。欧州の両国による一戦は、3-2でポルトガルが勝利し、2000年のグアテマラ大会以来となるベスト4進出を決めている。

初出場で4強入りの偉業を目指すアゼルバイジャンは、GKフセインリをはじめ、タイ戦で4ゴールを挙げたフィネーオ、2ゴールのバッソウラと3選手が累積警告で出場停止。GKサマノフも欠場で、GKの控えがいない状況でポルトガルとの一戦を迎えた。

苦しいメンバー構成のアゼルバイジャンに対し、ポルトガルはリカルジーニョが右サイドで多くボールに触り、ゲームを組み立てて行く。前半8分には右サイドのリカルジーニョが左サイドのアンドレにパス。そこからの縦パスを深い位置で受けたジョが角度のない位置からGKのニアを抜くシュートを決め、1-0とリードを奪った。

対するアゼルバイジャンも13分、自陣からロングカウンターを仕掛けると、ゴール前に詰めたボリーニャがエドゥアルドからのパスを受けて、試合を振り出しに戻す1点を決めた。再びアゼルバイジャンへの圧力を強めて行くポルトガルは、前半のうちにリードを取り戻す。18分、CKからジョアン・マトスがヘディングでシュートを決めて2-1として、前半を折り返した。

後半もアゼルバイジャンが攻勢に出るが、先に点を取ったのはポルトガルだった。8分、アゼルバイジャンの攻撃を凌ぎ、ボールを保持すると、最後尾からジョアン・マトスが矢のようなボールを前線に送る。これをゴール前に侵入していたリカルジーニョがGKの鼻先で左足のヒールキックで合わせるスーパーゴールで、リードを2点に広げた。

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その後、ポルトガルはエドゥアルドをGKにしてパワープレーを仕掛けて来たアゼルバイジャンの反撃を1点に抑えて3-2で勝利。前回W杯、そして今年の欧州選手権でも越えられなかった準々決勝の壁を乗り越え、最後の4強の切符を手にしている。

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