U-20日本代表

【U20アジア選手権予選】チームの舵取り役を務める作陽高FP橋本澪良「先取点で流れをつくることができた」

[12.1 AFCU20選手権予選 U-19日本 18-0 U-19マカオ モンゴル]
作陽高の一員として、夏に開催された第5回全日本ユースU-18フットサル選手権に出場し、ベスト4入りを果たしたFP橋本澪良。最後尾で相手の攻撃を防ぐとともに、高い技術を生かして攻撃にも絡んでいくフィクソは、マカオ戦でも前半終了間際に1ゴールを記録した。

大学進学後もフットサルを続けることを決めている逸材は、U-18フットサル選手権後、どのような活動をしてコンディションを保っていたのか。

以下、マカオ戦後のFP橋本澪良のコメント
――18-0という良い結果で終わりましたね。
橋本 初戦に勝ててホッとしています。でも試合前も特に自分は緊張していませんでしたし、大丈夫でした。大きな大会とかは、先制点を取ることが大事なので、先制点を早い時間帯に取れて、流れをつくることができました。その1点が18点取れたことにつながったと思います。

――U-18フットサル選手権が終わってから、どのような活動をしていたのですか?
橋本 サッカーをやっていました。サッカーの選手権のメンバーに入らない人は、作陽の中で作陽カップというのがあるので、その中でサッカーをやっていました。あと全日本フットサル選手権の県予選があるので、その試合に向けても1、2週間前から練習をしています。

――それは3年生が出るんですか?
橋本 そうです。受験がある人は、受験をしますが希望者を集めてやっています。明日、岡山県大会に勝てば、中国大会に出ることができるんです。そうすると広島大学とかがいますね。

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――話が脱線してしまいましたが、今回はU-20アジア選手権の出場権を取ることが最大の目的ですが、個々のアピール、さらにチームの熟成もテーマになります。明後日の試合に向けて、そのあたりはどう考えていますか?
橋本 自分はフィクソのポジションで全体が見えるので、味方を声で動かしたり、自分でも点を取れるようにして、チームに貢献していきたいです。香港がどんなチームか、まだイメージはありませんが、明日しっかり準備したいと思います。

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