シュライカー大阪

【オーシャン杯】名古屋に完敗を喫した大阪 比嘉リカルド監督「次に向けて経験になれば」

[6.3 オーシャン杯2018決勝 名古屋 3-0 大阪 立川立飛]
結果は0-3。しかし、前半に築いたチャンスの山を名古屋オーシャンズが決めていたら、もっと差は大きなものになっていただろう。それくらい前半のシュライカー大阪のパフォーマンスは低かった。試合終盤まで失点を1に抑えていたが、同点ゴールを目指したパワープレーで立て続けに失点。試合後、比嘉リカルド監督は「相手をのせてしまった」と、試合運びを反省した。
以下、名古屋オーシャンズ戦後の大阪・比嘉リカルド監督のコメント
――今日の試合を振り返ってください。
比嘉 前半の立ち上がり、モビリティが少なく、自陣でボールを取られてチャンスをつくられることが多くありました。プラスセットプレーのリスタートでやられて、リズムをつくられてしまった。相手をのせてしまったというところです。後半は50%50%でした。チャンスをつくっても決めきれずに0-1で終盤まで進みました。パワープレーを含めて、チャンスもありましたが、そういうチャンスで決めきれなかったら、相手のリズムになってしまうのは仕方がありません。最後の2失点はパワープレー返しでしたが、残念な結果でした。

――前半にかなり立ち上がりプレス回避ができていませんでした。何が原因でしょう。
比嘉 疲れも残っていたかもしれません。今シーズン、スタートして31回しか練習していません。名古屋に比べたら、僕たちは午前中しか練習ができません。もしかしたら名古屋は倍、練習しているのではないでしょうか。試合で名古屋よりもリズムをつかみ、力を出し切ることを当たり前にやらないといけません。名古屋より環境が悪いことは言い訳にしてはいけません。一人ひとりが決勝用の準備をしないといけなかったし、集中もちょっと足りていなかったと思います。でも、これが次に向けて経験になればいいと思います。

以下、名古屋オーシャンズ戦後の大阪・小曽戸允哉選手のコメント
小曽戸 監督が言ったように、前半の自分たちの立ち上がりが悪くて苦しい試合でした。柿原のファインセーブも多くて、良い勝負ができていたところで最後追いつければと思いましたが1点が遠く、こういう結果になってしまって本当に悔しいです。

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