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【オーシャン杯】好ゲームを展開したY.S.C.C.横浜 FP宿本諒太「実力の半分くらいしか出せなかった」

[5.16 オーシャン杯 F選抜 4-3 横浜 アリーナ立川立飛]
Y.S.C.C.横浜は16日にオーシャンカップ2018の1回戦で、Fリーグ選抜と対戦。3-4で敗れて、2回戦進出は果たせなかった。それでもチームの良さが随所に見える試合を展開していた。しかし、キャプテンのFP宿本諒太は「負け惜しみになりますが」と言いつつも、自分たちの力をすべて出し切れなかったことを悔しがった。

以下、Fリーグ選抜戦後の横浜 FP宿本諒太選手のコメント
--試合の感想を聞かせてください。
宿本 率直に今、この結果が出てしまったあとで言うと負け惜しみなのですが、自分たちの実力の半分くらいしか出せなかった。でも、それを含めて個人の力、チーム力です。負け惜しみになりますが、『俺らはもう少しやれるのにな』という気持ちが強いです。
前半は、特に相手も若い選手が中心の選抜なので、あまり変わらないと思いますが、場の空気やピッチに慣れるところでうまくいきませんでした。その中で稲葉洸太郎が個人の力で1点を取ってくれた。それが稲葉洸太郎の力だなと。さすがだなと味方ながらに思いました。
そこからチームもうまくノレるようになって、前半を1-0で折り返すまでのゲームプランは100点というか、良い形だったと思います。
しかし、後半に入ってからどこか後ろ向きで、消極的なプレーになってしまっていたので、『入れられてしまうんじゃないかな』と思っていたら、案の定、1失点、2失点とやられてしまいました。そこからうまくベンチでも雰囲気を良くして、気落ちしないようにしたのですが、うまく取り戻すことができませんでした。
それでも、パワープレーという武器があったので、落ち着いてやって同点にすることができました。そこからは監督の『アグレッシブにいきたい』『前向きにチャレンジしていく』姿勢が出ました。(同点になってからの)パワープレー続行については、チームとしても『監督が望むならやってやろう』という気持ちで挑んだ結果、失点を喫して負けてしまいましたが、そこに対して僕は特に後悔はありません。チームとしてもない。前田さんが………前田監督がどう思っているかはわかりませんが、甘くないなと。結果、負けてしまいました。僕らは3日間を戦い抜くことを目標にして準備してきたので、あっけないなと。今、(次の試合が)なくなっちゃったなという残念な気持ちもありますが、そんなに甘くないなと感じました。もう一回、リーグ戦に向けて、もっともっとやらないといけないなと思ったのが率直な気持ちです。

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