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【Fリーグ】今季初黒星にも前を向く浦安FP加藤竜馬「チームとしてまた前に向いて動いている」

[6.24 F12節 浦安 3―5 すみだ 浦安]
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リーグは24日、第2節を行い、浦安市総合体育館ではバルドラール浦安とフウガドールすみだが対戦した。試合は5―3ですみだが勝利している。

浦安にとっては、前半を2点リードで折り返しながら、最終的に逆転を許して喫した今季初黒星。それでもキャプテンのFP加藤竜馬は前向きに試合を振り返った。

以下、第2節・すみだ戦後の浦安FP加藤竜馬選手のコメント
――負けたものの良いところも見えた試合でしたね。
加藤 全然、ネガティブになる部分はないと俺自身は思っています。前半で1点目とか、すごく良い形でとることができました。間でディドゥダがターンして、間に付けて、間でターンして逆に飛ばして、(野村)啓介がそこに対して絡みに行って。オウンゴールでしたが、攻撃で良いシーンはすごく出てきていますし、ディフェンスに関しても前からはまっているシーンがすごく多かったです。逆にピヴォとミスマッチのとき、どう守備をするか。それもできていましたし、個人でゴリゴリといかれて失点したのは1点、(石田)健太郎のところでありましたが、そこに関しては別にすごくダメだという感じではありません。これをシーズン通して続けていけば、絶対に良いチームになると思います。これだけハードワークできるチーム、走れるチームはなかなかないと思います。

――去年とは雰囲気も違いますね。
加藤 全然別のチームになっている部分はすごく多いです。それはもうリケル監督がやろうとしているフットサルに対して、今は練習もそうですし、試合もすごくやっていて、そういう部分を感じます。それを本当に年間を通してしっかりやっていけば、本当に強くなるんじゃないかなと思いますし、このチームにいられることは俺自身にもすごく大きいです。開幕戦には勝ちましたが、第2節で負けてしまいました。試合後、選手たちにも「このままでは、また同じように負けていく一方だけだから、個人個人がしっかり何か変化をもたらさないといけない。しっかり練習からやっていこう」と話しました。それに対して(永島)俊が「今日は俺のミスだ」と言っていました。(永島は)次の試合は出場停止になるので出られませんが、「しっかりと練習から100%120%でやるから。北海道で頑張ってきて」と言ってくれました。そう言ってくれましたし、チームとしてまた前に向いて動いているので、問題はないと思います。これが負け続けて、選手もどうかなと雰囲気も良くなくなると、また少し何かを変えていかないといけないかなと思いますが、今のところは全然問題ないと思います。

――ベンチからも一体感が感じられますね。
加藤 ベンチ入りしている14人だけではなく、ベンチ外の選手もそうだし、ハーフタイムにロッカールームに帰ってきたら、みんなすごく良い声をかけています。そういうのは、去年になかった部分かなと思いますし、そういうチームを俺自身も求めているので、そういうチーム作りをしっかりやっていけば、絶対に強いチームはできると思うので、しっかりとやっていきたいです。

――今日も前半は主導権を握っていました。開幕戦は押し込まれましたが、今日はボールを保持する時間も長くなりましたね。
加藤 全然相手が違う部分はありますが、練習で監督が言ったことをみんなが意識して試合をできていましたし、間でターンして逆につけるっていう意識はできていたと思うので。そういうのを年間を通してやれればいいかなと思います。

――その「間でターンして」っていうのは、すみだ対策だったんですか?
加藤 いいえ、自分たちのフットサルの中で、しっかりと間に入ってきて、できるならターンして逆につけたり、そこから背後にパスを出したりという要求をすごく練習してきました。今日試合前もミーティングしましたが、ターンのところはすごく言われました。映像を見ていても、ターンして逆を使ったほうがいい場面がたくさんあったので、そこは本当に意識していましたし、1点目は理想通りの得点だったと思います。

――その精度を高めていくことですね。
加藤 そうですね。あとは前からすべて来てくれている相手だったので、ひかれたところでどう崩していくか。そこは課題になってくると思うので、また練習からどういうふうにリケル監督が考えているかもありますし、取り組んでいきたいです。

――パワープレーに関してはどうですか?
加藤 あの形をしっかり練習して、2本シュートまで行けたことは、すごくプラスにとって良い部分だと思います。点を取らないといけない部分ですが、まずはシュートに行く姿勢を捨てないようにしないといけません。逆に打たずにパスをカットされるよりは、しっかりと打ち切ってまた前からディフェンスをするという形はできていたと思うので、また決める、決めないの部分は練習からやっていけば精度は上がっていくと思います。だから、そこに対しても全然ネガティブではありません。

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――ここからが楽しみですね。
加藤 本当に良い強度で、試合と同じ強度のままで練習ができているので、それはいいことだと思います。次の北海道戦はアウェーですが勝ち切って、自分たちのフットサルを40分間やりきることを目標にして、しっかりやりたいなと思います。

 

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