フットサル日本代表

【日本代表】ブルーノ監督のハードトレーニングに驚くFP星「予想を超えて来た」

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ブルーノ・ガルシア監督が就任したフットサル日本代表は、10月24日から26日まで名古屋でトレーニングキャンプを行った。初めてチームの立ち上げから代表に招集されていたFP星龍太(名古屋)は、新指揮官と細かいプレーの確認をしていた。名古屋でも多くの指揮官の下でプレーした経験を持つフィクソは、強度の高いトレーニングに驚いたことを隠さなかった。

 

以下、3日目のトレーニング終了後 星龍太選手のコメント

――3日間のトレーニングキャンプを終えてどうでしたか?
 最初なので情報量が多くて、考えることばかりだったのですが、最終日にはちょっとは形になったかな? 頭の中も整理できたかな? という合宿だったので、理解力のところのアピールにはなったかなと思います。

 

――初日は前の2人とフィクソが、どう連携するかをやりました。2日目はGKとの連係をやりましたが、フィクソはかなり難しそうでしたね。
 自分のマークを見ながら、カバーも考えながら、GKとの連係を考えながら、指示も出さないといけないので。まだそこは1テンポ、2テンポ、遅れてしまう部分がどうしてもありますが、それをやっていて体で覚えられるようになれば、またプラスアルファが出てくるでしょう。そういう形を目指せたらなと思います。

 

――それでも、今日はある程度形になっていましたし、日本のトップレベルの選手はパッと集まって、パッとできるような選手が、増えて来たんだなと感じました。
 そうですね。みんな、経験のある選手たちですし、名古屋の選手に限っていえばいろいろな監督を経験しているので、いろいろな守り方、いろいろな攻め方を知っているので。慣れているといえば、慣れていますよね。同じことをやったことはないのですが、こういうときはこうかな? とか。わからないときは、最後に聞いたりしましたし、自分の中で消化できました。それがまた次呼ばれて、できたらいいですね。

 

――何か印象に残った監督の言葉などはありますか?
 チームをつくるところで、個人個人が『オレが、オレが』と自分のプレーを出してとかではなくて、一つのチームをつくるところが、日本人に合っていると思います。そういう考え方がみんなでできれば、みんな個人で突出している部分はそれぞれあるので、総合力の上にプラスアルファでできたら、もう一つ良くなると思います。そこをみんながどれだけ監督の言うことを意識できるかなというのがあります。

 

――監督はアジア選手権の日本に『緩み』を感じていたと言っていました。最初の練習では、それを締めるような激しいものでした。
 ちょっとビックリしましたけどね、あの強度は(笑)。でも、あれがスタンダードかもしれないので、あれに合わせていかないといけませんね。最初だから『やる』っていうのはわかっていたんですけど、その予想を超えて来たのでビックリはしましたね。

 

――今後も代表にという気持ちは強くなりましたか?
 そうですね。立ち上がりにいることができたので、細かい部分を教わるときにいられたことは絶対にプラスですし、そこで次に呼ばれたい気持ちは強くなりました。次の合宿からは、もう少し端折っていくと思いますし、残るメンバー、新しいメンバーもいると思いますが、絶対に残るメンバーにちょっとずつ焦点は合ってくると思うので、今ここにいられたことは幸せですし、残りたいですね。

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