フットサル女子日本代表

【AFC女子選手権】与えられた出場時間で大会初ゴールのFP四井沙樹「生き生きしたプレー、迷いないプレー、思い切りの良いプレーを出していければ」

[5.9 AFCフットサル女子選手権 日本女子 5-1 ウズベキスタン女子 フアマーク]
フットサル女子日本代表は9日のAFCフットサル女子選手権タイ2018で、ウズベキスタン女子代表と準々決勝を戦い、5-1で勝利した。この試合、日本の5点目を決めたのが、FP四井沙樹だった。グループステージ最終節の中国戦では出場時間が減少し、この試合でも4-0となるまで出番はなかった。相手がパワープレーを仕掛けてきたときに、ピッチに入った四井は、クイックネスを生かして最前線で相手のボール回しに対応。そして自らの今大会初ゴールを挙げた。試合後、四井は「私のオールをみんな期待してくれていました。(FPで)私だけが取っていなかったので」と、得点を喜ぶとともに、準決勝、決勝へ決意を新たにした。

以下、ウズベキスタン戦後の四井沙樹選手のコメント
――今日はゴールおめでとうございます。
四井 ありがとうございます。

――中国戦からは少し出場時間が短くなりましたが、今日は出場してすぐのゴールでした。喜びも大きいのではないでしょうか
四井 はい。私のゴールをみんな期待してくれていました。私だけ取っていなかったので。決めたときに、みんなが喜んでくれたのもすごく嬉しかったです。

――めっちゃ跳ねていましたもんね(笑)。
四井 はい(笑)。

――出番が減ったことで、気にしていたことはありましたか?
四井 今日も実際に試合に出られるかはわかりませんでした。チャンスがあれば、絶対にモノにしてやろうと臨んだ試合だったので、これからどんどん相手も強くなってきますが、自分の強度も上げて、パワープレーの守備だけではなくて、普通にセットとして出られたらいいなと思っています。

――今日、得点のシーンでは、もう一人が並走していました。パスを出すことは考えていましたか?
四井 まったく考えていませんでした。(竹村)純子さんがいたらしいのですが、まったく見えていませんでした。

――もうゴールしか見ていなかったんですね。あのとき、相手はパワープレー中だったから、ゴールにいたのがGKの選手ではなかったんですよね。
四井 そうなんです。純子さんが走ってくれて、GKが迷って出てこれなくて、コースも空いていたんですよ。サンキューでした。本当に。

――木暮監督の戦術の理解度はどうですか?
四井 うーん……。やっぱり相手がこうしたら、こうというところがあって、実際にやるのは難しいと思っています。でも、楽しくて、やりがいがあるかなと思っています。

――今回、日本代表に選ばれたことは、自分の中ではサプライズでしたか?
四井 木暮監督が就任することを知ってから、選ばれたいなという気持ちはありました。絶対に面白いだろうと思っていましたし、絶対に選ばれたいという気持ちでやっていました。

――出場してからパワープレーの守備でも、相当走っていましたもんね。すごくやる気を感じました。
四井 あまり最初に出ていなかったので、結構、しんどかったです(笑)。

――ここから出場時間を増やしたいですね。
四井 そうですね。

――自分の特技、良いところをアピールしてください。
四井 予選ではあまり意識してできませんでしたが、生き生きしたプレー、迷いないプレー、思い切りの良いプレーを出していければなと思います。そうしたら自然と良い循環になって、良いプレーも生まれると思うので。そこは意識してやっていきたいです。

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