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【Fリーグ】日本人最多得点の神戸FP相井忍が神戸を退団 「環境を変えてチャレンジしたい」

デウソン神戸は24日、FP相井忍が退団することをクラブの公式HPで発表した。相井は2016-2017シーズンのリーグ戦で32試合に出場し、得点ランキング5位、日本人では最多得点となる28ゴールを記録していた。

 

クラブを通じて相井は「3シーズン半過ごしたデウソン神戸を退団することにしました」と、自身の決意を報告した。

 

そして、「デウソン神戸でFリーグデビューして、ここまで成長をさせて貰ったチームを離れるのは悲しいですが、目標に向かって成長をするには環境を変えてチャレンジしたいと思いました。今後のことはまだ決まっていませんが、選手は続けます」と、来シーズン以降について話している。

 

「デウソン神戸、ファンやサポーター、協会の方々、僕に携わってくれた全ての人に感謝申し上げます。ありがとうございました」

 

そう感謝を示した相井は、「プレーオフにも選手権優勝という結果を出せなかったのは本当に心残りですが、どうか今後の相井忍をどこかで、応援していてください。デウソンファミリーの皆様ありがとうございました!」と、別れのコメントを発表している。

 

FP鈴村拓也が現役を退き、チームを支えて来たFP原田浩平、得点能力を開花させた相井も退団を決意した神戸。来シーズンのチームは、大きく変わった顔ぶれで戦うことになりそうだ。

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