【タイランド5s】カザフスタン戦後 山桐正護選手コメント

《文=河合拓》

Fリーグのデビュー戦となった今季の開幕戦で、山桐正護(アグレミーナ浜松)は底辺でボールを失い、失点に絡んだ。カザフスタン戦の2点目も、同じプレーから失点を喫した。同年代の大会では、ほとんどあり得ないこと。よりレベルの高い選手たちとプレーするからこそ、見えてきた課題がある。

以下、試合後のコメント
――また悔しい経験を積むことになってしまいました。

山桐 そうですね。こういう国際舞台も初めてなので、自分からもっと挑戦するべきだと思うし、監督がくれた出場時間でもっとめいっぱいやろうと思います。

――2失点目の場面でボールを失いました。Fリーグの開幕戦でも似た形がありましたが、今回感じたことはありますか?

山桐 やっぱりFリーグ以上に体も大きいですし、足の長さもあって、ボールを出す幅も変わってきます。そこを日本と同じようにやったことで引っかかってしまったと思います。外国人選手ばかりのチームと試合をするのも初めてだったので。

――実際にやってみてどうですか?

山桐 上のレベルになると、やっぱりFリーグとは違うなっていう感じはします。試合の中でみんなで話し合って、『前から行こう』と言って攻めました。そこはうまくいったと思います。

――0-9という結果、今回の経験を今後につなげないといけませんが、何に取り組んでいきたいと感じていますか?

山桐 いま、ヨーロッパのトップレベルを知ることができたので、もっともっと自分の体をつくらないといけないですし、技術面でも上げていかないといけないなと。戦うためにもっと努力していきたいです。

――2日後のイラン戦に向けて

山桐 
明日、もう1回練習があるので、もっと調整して、戦う気持ちをもっと持って勝ちに行きたいと思います。
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