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【Fリーグ】湘南の古川剛士実行委員代理のコメントまとめ 「安藤はいつか地元に帰ってきてくれると思っている」

[2.9 F1第32節 名古屋 6-2 湘南 駒沢屋内]
Fリーグ・ディビジョン1は9日、第32節の4試合を行い、第3試合ではリーグ首位の名古屋オーシャンズと湘南ベルマーレが対戦した。この試合は、AbemaTVで放送され、放送席では、湘南ベルマーレの古川剛士実行委員代理と名古屋オーシャンズの桜井嘉人代表取締役・GMが解説を行った。
試合前に古川氏は、「今季はプレーオフを逃してしまいました。それでも年に3回、名古屋戦があります。今日は楽しい試合をして勝ちたい。前回対戦でも名古屋の力強さを感じた。今日も駒沢はうちのホームだと思っているから、良い試合をしたい」と、話した。

昨季、プレーオフに進出した湘南だが、今季はレギュレーションが変更され、3位以内にしかプレーオフに進めない。それでも2シーズン前まで下位に沈んでいたクラブが、4位にいることについては、「選手、監督の頑張りもそうですが、地域の皆様の後押しがあっての結果です。やっていることは継続して、少し昨年より進歩したかなと思っています」と、チームの力が上がっていることを強調した。

試合は立ち上がり13秒で名古屋に先制点を決められる、苦しい展開となる。話題が湘南から名古屋へ移籍した日本代表FP安藤良平の話に移ると、湘南在籍時には安藤が古川氏の経営する会社に勤務していたことを明らかにし、「特命係をやっていた」と、当時の仕事ぶりを話し、「いつか地元に帰ってきてくれると思っている」と、いずれは湘南に復帰してもらいたい気持ちがあるとした。

後半、湘南は反撃に転じ、FP高橋広大が1点を返したが、なかなか3点目を挙げられない。名古屋だけが勝ち続けている現状に「桜井さんだけが頑張っていてもいけない。我々の責任」と、厳しい言葉を口にしたが、この試合も6-2で名古屋に勝利を譲っている。

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試合の総括を聞かれた古川氏は、「まさに結果通りの現状の実力差だと思います。ただ、その中でも後半から出てきた上原拓也や点を決めた高橋広大といった新しい選手が出てきたので、そこは評価して次につなげたい」と語った。そして「次に名古屋とやるのは全日本の決勝。勝ち上がりたい」と、第24回JFA全日本フットサル選手権でのリベンジを目標に掲げた。

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