【AFCクラブ選手権2017】25日の練習後 大阪FP堀米将太選手のコメント 「思っていたより、いけました」

シュライカー大阪は25日の午前中、ホーチミン市内のアリーナで前日の試合に出場しなかった選手たちがトレーニングを行った。20日の深圳戦で負傷したFP堀米将太は、この日、初めて体を動かした。

 

以下、トレーニング後の堀米将太選手のコメント
――最後、シュートも打っていましたが、実際にプレーしてみてどうでしたか?
堀米 思っていたより、いけましたね。

――ドリブルのときに、腰に来たと言っていましたが、同じ動きをするのに恐怖心は?
堀米 ちょっとありますね。まだちょっと違和感もありますし。あとは当日、注射を打って……という感じですね。

――今シーズン移籍加入した堀米選手にとっては、この大会も大きな目標ですよね。昨日は中田領選手も出場して良いパフォーマンスを見せていました。焦りもあるのでは?
堀米 いいえ、でも、そういうの(競争)がないと強くならないですからね。刺激をしないと。

――チョンブリについては、どのような印象を持っていますか?
堀米 数的優位は全部モノにしてくるなという印象ですね。カウンターとかがうまい。去年、北海道でタイ遠征に行ったとき、チョンブリとも試合をしましたが、そのときはタイ代表の選手がいなかったんですよね。

――そのときより、数段強いチームでしょうね。相井選手の穴を埋めるように、ピヴォですかね。
堀米 いや、ピヴォはできないですね。でも、深圳との試合でも僕と(田村)友貴がカブレウバのマークだったので、一応ピヴォの位置にはいる予定でした。

――田村選手は守備で相当頑張っていますね。
堀米 (無言で頷く)

――しっかり回復してください!
堀米 はい。