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【日本代表】初のフル代表合宿で自信をつけたFP内田隼太「目標は2桁得点と2桁アシスト」

[5.16 練習試合 日本 5-1 浜松 エコパアリーナ]
昨年、第1回U-20AFCフットサル選手権に出場したFP内田隼太が、日本代表候補合宿に追加招集された。最終日のアグレミーナ浜松とのトレーニングマッチにも出場し、他の選手たちと遜色ないプレーを見せた。

Fリーグがオフ期間に入ってからも、ベトナムのクラブに期限付き移籍をし、外国籍選手としてプレー。クラブは決勝ラウンドに進むことはできなかったが、そこで得た経験はこの先にも生かされるはずだ。

まもなく始まる2018/2019シーズンに向け、内田が掲げた目標は「2桁得点と2桁アシスト」。最低でも20ゴールに絡むことだという。かつてチームの顔だった元日本代表FP上澤貴憲が背負った「7」を引き継いだ若武者は、現在のクラブの顔でもあるFP皆本晃にも負けず劣らずのビッグマウスも披露した。
以下、浜松戦後のFP内田隼太選手のコメント
――初めてフル代表に招集されましたが、トレーニングキャンプをやってみていかがでしたか?
内田 最初は戸惑うかなと思ったのですが、近々で言えばベトナムに行ったことでしたり、U-20日本代表での活動など、バックボーンが自分なりに増えていたので、うまく対応できて練習にも集中して取り組めたかなと思います。

――今日の試合でも戸惑う場面などは全くなく、プレーできていましたね。
内田 そうですね。

――代表に初めて来た選手は、様々なスピードや個々の技術の高さに戸惑うことがあるのですが、初日からこんな感じでできていたのですか?
内田 そうですね。そんなに違いを感じることはありませんでした。チームでやっていることのままではないですが、チームでやっていることをちゃんと出せればできると思っているので、そこは自信を持ってやっていました。

――日本代表合宿に来て、このレベルでもいけるなという自信がついたようですね。
内田 そうですね。自信になりました。

――ベトナムではどうでしたか?
内田 本当に良い経験になりました。あらためて海外移籍の難しさがわかりましたし、Fリーグに海外から来ている選手たちであったり、サッカーで言えば本田圭佑選手とか、香川真司選手とか、彼らが海外のリーグで結果を出していることのすごさは、自分が海外を体験したので、リスペクトというか、すごいなと思いました。

――この短期間でものすごく大きな経験を積みました。新シーズンは府中でも、より大きな働きをすることが求められると思いますが、新シーズンに向けてはどんな心境ですか。
内田 今年は本当に自分がやるっていう気持ちでいます。目標としては2桁得点と2桁アシスト。これを達成できなければ、プレーオフには絶対にいけないと思っています。

――今日の試合でもキックインからチャンスをつくっていましたね。
内田 そうですね。今年は、頑張りたいと思います。

――開幕までに、ここから意識して準備することはありますか?
内田 実は教育実習があるんですよね。5月28日から開幕の前日までなんですよ。

――トレーニングできないんですね。
内田 そうなんです。でも、数シーズン前に皆本晃選手が「負傷明けくらいがちょうどいい」ということを言っていました。その言葉を借りるなら、教育実習明けくらいがちょうどいいかなと思っています(笑)。

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