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【U-18選手権関東】ポスト大塚尋斗の期待かかる矢板中央FP加藤蒼大「越えられるような選手になりたい」

[7.15 U-18選手権関東大会3位決定戦 矢板中央 8-3 伊奈 栃木県北]
前回大会王者の矢板中央は、関東大会の3位決定戦で伊奈に8-3で勝利して、2大会連続の全国大会出場を決めた。昨年、2年生中心のチームだったため、今年は大会連覇にも期待がかかった。しかし、エースで1大会最多得点記録を塗り替える19得点を挙げたFP大塚尋斗はサッカーのインターハイに出場するため、全国大会は登録外に。

その後継者として期待がかかるのが、大塚と同じく左利きで強烈なシュートを持つFP加藤蒼大だ。3位決定戦でも1ゴール1アシストを記録した、新エース候補に全国大会への意気込みを聞いた。

以下、3位決定戦・伊奈戦後の矢板中央FP加藤蒼大選手のコメント
――今年は3位での全国大会出場となりました。全国への切符が取れたことはどうですか?
加藤 初めて関東大会に出場して、全国大会に行けたことは、自分の中では良かったと思っています。ただ、今日の1試合目はチームのフットサルをすれば、勝てたと思いました。だから全国では、そういう波とかがないように、みんなで練習して頑張りたいと思います。

――まだフットサルにそんなに時間を割けていないと聞きました。
加藤 ここからは2年生が中心となって、フットサルの練習も増えると思います。2年生の良いプレーを出して、全国で優勝できればいいと思います。

――矢板中央は警戒もされると思います。全国大会への意気込みを聞かせてください。
加藤 自分の得意な左足でチームを勝たせるくらいうまくなり、優勝したいです。

――決勝はインターハイ初戦の前日です。予選を一緒に戦った大塚選手と飯島選手に、優勝を報告したいですね。
加藤 2連覇したいですね。

――サッカーではFWですか?
加藤 FWです。

――フットサルの経験はサッカーにも生かせていますか?
加藤 ジュニアのときに小学校の大会に出ていたので、少しフットサルのやり方も分かっていたのですが、高校に上がるとスピードが違うのでやりにくさもあります。だけど、今日はあまり出る機会がなくて、ウズウズしていたんですけど、それでも1得点1アシストできたので、まあまあという感じです。

――大塚選手のプレーも参考になったのではありませんか?
加藤 勉強させてもらいましたし、越えられるような選手になりたいと思います。

――今後、フットサルをやりたい気持ちもあるのですか?
加藤 徐々に傾いてはいますが、サッカーでいけるならサッカーを優先して、フットサルの道も考えています。

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――全国大会では出番が増えると思いますし、頑張ってください。
加藤 ありがとうございました。

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