U-20日本代表

【U-19日本代表】チーム事情で大分に戻るGK岩永「フィクソの選手の特性に応じた守備をしたい」

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U-19フットサル日本代表は9日、愛知県内でトレーニングキャンプを行った。午前中のトレーニングでは、守備の形を確認した。トレーニングキャンプは、9日の午後、10日の午前も行われるが、GK岩永汰紀(大分)は、午前中の練習後はチーム事情から大分に戻り、週末のFリーグの試合に向けて準備をする。初めて鈴木隆二監督が指揮を執るチームの練習に参加し、チームでも取り組める課題を見出せたようだ。

 

以下、2日目の午前練習後 GK岩永汰紀選手のコメント

――タイランド5sがありましたが、U-19日本代表として練習をやるのは初めてでしたが、2度の練習の感想を教えてください。

岩永 まだフットサルを経験していない選手もいる中で、動きとか、フィールドプレーヤーは基本的なことしかやっていませんが、GKは坂桂輔だったり、GK山田正剛だったり、Fリーグでやっている選手だけだったので、意識できることもあったかなと思います。

 

――この合宿で学んだもの、得たものはありますか?

岩永 スローも求められていると思うのですが、カバーの部分でも、GKであったり、フィクソだったりのどちらが入るのかが、多分、重要になってくると思います。もっとコーチングして、フィクソにカバーを入れさせないでセグンドのマークに付かせて自分が行くのか、フィクソにカバーに行かせてそこで取り切るのか。そういうところも突き詰めていかないといけないなと感じました。

 

――全体的にコーチングの声が少ないので、GKの声が守備を理解することが大事かなと感じました。

岩永 僕たちが主導権を握らないといけません。周りを見えていることもありますし、マサ(山田正)だったり、坂だったり、僕だったりには、試合に出ている経験もあるので、コーチングで示していかないと、チームで守れないと思っています。

 

――所属チームとはやり方が違うと思いますが、頭に入りましたか?

岩永 大分は特にマンツーマンで付いて行くことも多いですし、ディドゥダさんがいるときは「GKは出るな」と言ってくるタイプなので。2対1の状況でも、ディドゥダさんが2度追いしたりして、外国人だからか横に動けるアジリティが速いから間に合うので出なくていいのですが、このレベルだと、GKが出ないといけないことが多くなると思います。そこの使い分けは、大分でも課題になっているので、しっかりチームからフィクソの選手の特性に応じたGKに求められる守備を実践していきたいと思います。

 

――誰と出ているかを考えながら、ということですね。

岩永 はい。この人だったら出る、この人だったら出ないというふうに、考えながらやっていきたいと思います。

 

――修正することは多そうですね。先日の試合はどうしちゃったんですか(大阪に0-9の敗戦)?

岩永 ……守備が崩壊して……。まぁ、頑張ります。taku6107-1500x1125

 

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