アリーナ情報

【渡邉知晃のインドネシアダイアリー】第3回 インドネシアでのトレーニング

こんにちは! インドネシアダイアリー第3話を書きたいと思います。

今回はトレーニングについて。

ロンボク島での試合を終えて、翌日にチームの本拠地であるスラバヤに戻ってきました。

その日はオフで、火曜日からトレーニングが始まりました。
驚いたのはこちらのトレーニング開始時間の早さ……。
朝8時からトレーニングを開始します。
なので、9時半から10時前にはトレーニングが終わり、その後みんなで朝食を食べ、10時半過ぎには家に戻ります(笑)。
日本では練習が始まるくらいの時間には練習が終わっています。
このチームのトレーニング時間は、8時〜10時、13時〜15時、16時〜18時の3つに分けられており、1部練習の日と2部練習の日があります。
2部練習の場合は8時〜10時と16時〜18時です。
1部練習の日は、日によってこの3つの時間帯のどこかで練習を行います。

練習会場ですが、Bintang Timur Surabayaには専用のトレーニング場があります。
もちろん屋根付きの屋内で、スポーツコートの20m×40mのコートがあります。
それ以外にもスポーツコート2面、バトミントンコート1面があります。

僕らが練習をしない時間帯は正規の大きさのコートも2つに分けて使っているので、施設内には計4面のフットサルコートがあります。
選手専用のロッカーもあり、そこで着替えたり、シャワーを浴びたりします。
シューズや用具などは施設に置いておけるので、楽ですね。
あと、チームにホペイロがいて、タオルや練習着を準備してくれ、使用後は洗濯もしてくれます。なので、練習へは手ぶらで行くことが可能です。

そして、選手ロッカーの隣には食堂があり、練習後すぐに食事を取れるシステムになっています。
もちろん料理はインドネシア料理です。

余談ですが、新しいインドネシア料理や食べ物が出た時、森岡薫選手は必ず僕が味見して感想を言ってからしか食べません(笑)。今度嘘の感想を言おうかと思っています。

このチームは、チームスタッフの数も多く、組織としてしっかりしているなという印象を持っています。
ちなみに僕達の移動は、専属のドライバーがいて常に送り迎えをしてくれます。
練習後にスーパーやどこかに行きたい場合も、もちろん連れて行ってくれます。
トレーニングやトレーニング施設については以上になります。
ちなみにですが、前節僕が決めたゴールがロンボク島ラウンドのベストゴールに選ばれました。今後の試合も頑張りたいと思います。

関連記事

  1. 【ビバ!! フットボール・サラ】第3回 第11節に昨季王者インテ…
  2. 【フットサルW杯】欧州王者スペインがイランを圧倒! 初出場のアゼ…
  3. 【Fリーグ】元サッカーブラジル代表DFロベルト・カルロスがFリー…
  4. 【インタビュー】ヘスス・カンデラス「フットサルを大学スポーツに取…
  5. 【フットサルW杯】大会9日目、アジア王者イランはグループFを3位…
  6. 【親善試合】ブルーノ・ガルシア監督が感じたアルゼンチンとの距離感…
  7. 【海外】ブラジルがイランを招待して国際親善試合を実施?
  8. [アジア選手権]ようやく開催日が確定か AFCが参加16カ国と日…

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。