コラム

【渡邉知晃のインドネシアダイアリー】最終回 2カ月のインドネシア生活で感じたこと

こんにちは!
インドネシアダイアリー最終話を書きたいと思います。

先程、バンドンでリーグ最終節が終わりました。
土曜日は下位のチームに引き分けてしまい、日曜日は2位ですでにプレーオフ進出が決まっているペルマタに3-2で勝つことが出来ました。
僕達Bintang Timurはプレーオフには進出できませんでしたが、リーグ1位と2位のチームには勝つことが出来ました。
どんな相手にも安定した戦いが出来れば、プレーオフにも進出できたと思います。

今回が最後ということなので、インドネシアで、約2カ月生活して感じたことを書きたいと思います。
まず、インドネシアの人達は本当に優しいし、親切です。
これはチームメイトやチームスタッフに限らず、関わる人みんなが優しかった印象です。
そして、陽気で笑顔が多い。
これはこちらで生活してる中で一番考えさせられたことですね。
明らかに日本人より笑っています。
日々を明るく、楽しく過ごしているなぁと思います。

もちろんこのチームのオーナーのようにお金持ちもいますが、平均的に日本よりは決して裕福な国ではありません。
平均月収は3〜5万円と言われています。
でも、インドネシアの人達の方が幸せそうにみえます。
もちろん日本にも幸せに暮らしている人はたくさんいます。
でも、同時にストレス社会が問題にもなっていると思います。
インドネシアの人達は日々ストレスを感じながら生きているようには見えません。
お金がある、裕福なことだけが幸せではないんだな感じさせられました。

次に、フットサルの認知度についてです。
こちらではInstagramが一番のSNSツールであり、そこに試合情報や試合中の写真、試合の結果、試合のハイライト動画があり、全ての情報をInstagramから得ることができます。

また全試合がインターネット中継、もしくは試合によってはテレビ中継されるので、LIVEで観ることができます。
フットサル選手の認知度もそれなりに高く、アウェーの地での試合後でも、会場の外に出た時には写真を撮りたくて出待ちしている人がたくさんいます。
僕らが行った初戦でさえ、ロンボク島という島の会場だったにも関わらず、スタンドから「渡邉!」「森岡!」という声が聞こえてくるくらいでした。

また本拠地のスラバヤの街を出歩いている時は、モールやレストラン等で、声をかけられて写真を一緒に撮ることがよくありました。
レストランで食事をしている際には隠し撮りも何回もされていました。

こっちは気づいていましたけどね(笑)。

 

このような感じで、フットサル全体の認知度は日本よりも高いと思いました。
観客の反応もどちらかというとヨーロッパに近い感じで、惜しいシーンやゴールが入った時の歓声は凄かったです。
今後インドネシアのフットサル界はどんどん伸びて行くと感じました。

こんな感じで最後としたいと思います。
こちらに来て、本当にたくさんの経験ができ、いろんなことを感じ、学びのある2カ月間でした。

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皆さん、読んで頂きありがとうございました。

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