コラム

【渡邉知晃のインドネシアダイアリー】第1回 インドネシアのBintang Timurに期限付き移籍しました!

こんにちは! インドネシアプロフットサルリーグのBintang Timur Surabayaに期限付き移籍中の渡邉知晃です。

今回はインドネシアからの日記をお届けしたいと思います。

まず、今回の移籍にあたって皆さんを驚かせてしまったかと思いますので、経緯を簡単に説明します。

当初は3月12日より2カ月間の契約でした。

しかし、こちらのリーグ戦が3月11日、12日に試合があり、この試合の前の時点で5位のBintang Timurは11日に2位チームと、12日に1位チームとの大事な試合を控えていました。

そのため、僕も森岡薫選手も9日に行われた全日本フットサル選手権の準々決勝で敗退した場合には、その日の深夜便でインドネシアに来て、12日の試合には出て欲しいという要望がありました。

そのため、敗退してしまった金曜日の深夜便でインドネシアに行くことになりました。

驚いたのは、深夜便を急遽手配して頂いたにも関わらず、用意されたのはビジネスクラス。

フットサル選手でビジネスクラスで移動というのはなかなかない話だと思います。

余談ですが、ビジネスラウンジでは高橋真麻さん、ブルゾンちえみさんがテレビの収録をしていました。

日本からジャカルタに到着したのは、朝の6時過ぎ、そこから国内線乗り継ぎのため、5時間のトランジットでしたが、国内線もビジネスクラスを用意して頂いたので、ビジネスラウンジでゆっくり過ごさせて頂きました。

そして、ジャカルタから試合会場のあるランボク島へ。

ランボク島というのは、日本人にはあまり馴染みのない島の名前かと思います。

インドネシアで日本人に有名なのはバリ島ですよね。

でも、こちらに来てチームメートに聞いた話なのですが、インドネシアで一番海が綺麗な島はランボク島らしいです。絶賛していました! 機会がある方は一度訪れてみて下さい。

到着してまず思ったのは、暑い……。当たり前で、わかってはいましたが、冬の日本から来た僕にとっては余計に暑く感じました。ただ良かった点は、重度の花粉症に悩まされていた僕ですが、来た初日に治りました。笑

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さて、今回はここまでで次回はインドネシアのフットサル、試合について書きたいと思います。それでは!

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