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【Fリーグ】連敗を4で止めた大分 藤川監督代行「これからは監督を労おうと思います」

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バサジィ大分は、23日に行われた第21節の府中アスレティックFC戦に2-2で勝利し、連敗を4でストップした。第20節の神戸戦では、吉武茂郎監督が退席処分となり、この試合ではベンチ入りが禁止となった。チーム内で唯一、C級指導者ライセンスを有していたFP藤川朋樹が監督代行としてベンチに入ることが決まったのは、試合2日前だったという。チームと一緒に練習を積み、選手個々の状態を把握していたという藤川監督代行は、明るい雰囲気づくりでも貢献し、チームに久しぶりの勝ち点をもたらした。

 

以下、府中戦後 藤川朋樹監督代行のコメント

――本日の試合を振り返ってください。

藤川 みなさん、こんばんは。監督代行の藤川です。今日、2点取られても、そのまま終わることなく2点取り返せましたが、ハーフタイムに負けていたときでも「自分たちを信じよう」と声を掛けていました。なんで信じられたかというと当たり前である切り替えとか、球際とかで、吉武(茂郎)監督が毎回言っている約束事をみんなが守れていたので、僕は「今、我慢できたら絶対に点は入る」と言っていました。僕の言葉をみんなが盛り上がりながらやってくれたので、後半2点入ったのだと思います。

 

――ハーフタイム中の具体的な指示はどういったものだったのでしょうか?

藤川 セットプレーでの失点だったので、細かいところは詰めました。でも、前半に失点して負けていたのですが、流れは悪くなかったので、「そのまま続けよう」と言いました。技術的なところはセットプレーの対応とかです。

 

――ゴール前に詰めていく意識が見られましたが?

藤川 練習からそこはずっと徹底してやっていました。僕が何かを変えようというのは無理ですが、いつもより強く意識させるのは、声が大きいので、そういうことはできるので、意識させました。

 

――監督をやってみていかがでしたか?

藤川 いや、もう。これからは監督を労おうと思います(笑)

 

――ハーフタイムが終わって、ちょっと早めにディドゥダ選手、齋藤選手、岩永選手が出てきていたが?

藤川 セットプレーの確認です。ロッカールームで話していたところ、ボードの上だけだと、そこまで細かくはできないので、個々で話してもらいました。

 

――いつも監督をしているわけではないが、何か指示をすることはポイントを決めてやっていたのですか?

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藤川 練習でやっていたこととか、メンバーとかはそのまま変えるつもりはありませんでした。選手交代のポイント、ポイントは、試合の中で戦えていたり、いつもよりちょっと寄せられているな、というのは、いつも僕も一緒に練習をしている身なので、その選手がどれくらい動けているかは分かっていたので、そういう風に采配しました。

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