【Fリーグ】ミスター・デウソンが移籍を決意 神戸FP原田浩平「次のフィールドでチャレンジしたい」

デウソン神戸は17日、FP原田浩平が2016-2017シーズン限りでクラブを退団することを発表した。Fリーグが誕生した2007年から神戸一筋でプレーしてきた、クラブの象徴的な選手の退団は、早くも大きな話題となっている。

 

クラブを通じて原田は、「この度、今シーズン限りでデウソン神戸を退団する事になりました」と、挨拶。そして、決断の理由を説明する。

 

「クラブの創設から10年間、神戸一筋で闘って来ました。その神戸を退団するという決意に至るまでは多くの悩みがありましたが、自分自身のフットサルに対する愛情や、人として成長したいと思う気持ちを自分自身に再確認した事で次のフィールドでチャレンジしたいというモチベーションに切り替わりました」

 

そして彼らしく「これからも楽しくフットサルを愛して活動していきますので、応援を宜しくお願い致します」と、呼びかけている。

 

「最後にデウソン神戸に関わる全ての皆様、スポンサー様、ファン・サポーターの皆様、10年間ありがとうございました」と、感謝の言葉で締めくくった原田。神戸の一員として戦う最後の舞台となる第22回全日本フットサル選手権で、初タイトルを置き土産にできるだろうか。