U-20日本代表

【U-19日本代表】試合の入り方に失敗したU-19日本代表は名古屋サテライトに3連敗

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[12.06 U-19日本代表 1-3 名古屋サテライト オーシャン 16人]

 

名古屋でのトレーニングキャンプを行っているU-19日本代表は6日、名古屋オーシャンズサテライトとトレーニングマッチを行った。試合は3-1で名古屋サテライトが勝利している。

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U-19日本代表のスタートはGK坂桂輔、FP樋口岳志、FP中村充、FP伊藤圭汰、FP清水和也の5選手。先週のトレーニングマッチではハイプレスから試合の主導権を握った日本だったが、この試合ではプレスのラインが低くなり、相手に主導権を握られる。流れを持って行かれた中でも、GK坂の好守で序盤のピンチを凌いでいたが、前半3分にCKからFP齋藤功一にゴールを許して先制点を奪われる。

 

その後も名古屋サテライトは決定機をつくり続け、U-19日本代表を圧倒する。頼みの清水も、FP北野聖夜にボールを奪われてカウンターを受けるきっかけをつくるなど、精彩を欠いた。日本はようやく7分にFP石田健太郎、FP新田駿、中村、伊藤のセットになったときに、プレスがハマったが、この時間以降は再び名古屋に押し込まれる8分には新田のプレスからボールを奪い、伊藤がゴールを狙って初めてチャンスと言える場面をつくった。

 

前半12分には、過去2度の対戦でもU-19日本代表から2ゴールずつを挙げていた、U-19日本代表キラーのFP大薗諒が右サイドを突破し、強烈なシュートを叩き込み、リードを2点に広げる。日本はここでタイムアウトをとり、GKを山田正剛に変更する。同15分にはカウンターを仕掛け、FP松岡瑠夢のパスを受けたFP岡田祥慶がゴールを狙ったが、得点にはならない。

 

日本はその後もFP水谷颯真のサイドからの突破を止められないなど、ピンチを迎えるが、なんとか失点を許さずに踏ん張る。しかし、石田のパスから中村がシュートチャンスをつかむもシュートはクロスバーを越えるなど、好機も生かせず。前半は名古屋サテライトが2-0とリードして折り返した。

 

後半に入って仕切り直した日本は、清水を中心に攻め立てる。後半2分には、清水、中村と立て続けにシュートを打つが、ゴールを割ることはできない。名古屋サテライトもFP橋本優也のシュートが右ポストに嫌われる。同4分にもキックインから水谷が放ったシュートがクロスバーを叩くなど、追加点を挙げられない。

 

あまり得点の気配がなかった日本だが、後半6分、後半のスタートからゴールマウスに入っていたGK伊名野慎が、前線の味方とGKの動きを見てシュートを放つ。ゴール前に戻ったGKが弾いたボールに対し、しっかりとゴール前に詰めていたFP岡部直樹がこぼれ球をゴールに押し込み、U-19日本代表が1点を返した。このゴールを機に、U-19日本は反撃を仕掛けて清水がFKを横に流したところを、FP仁井貴仁、石田と連続してゴールを狙ったが、名古屋サテライトの守備にブロックされる。

 

逆に後半9分には右サイドをFP笠井大輝に突破されると、折り返しをゴール前で八木に押し込まれ、再び2点ビハインドとなった。ここからU-19日本は清水が何度も仕掛けて行ったが追加点は挙げられない。名古屋サテライトもU-19日本代表の軽い守備をかわしてシュートチャンスをつくっていくが、こちらもリードを広げられなかった。このまま試合は終了し、名古屋サテライトが3-1で勝利。11月の2度の対戦でも勝利を挙げていた名古屋サテライトが、対U-19日本代表戦で3連勝を飾っている。

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